【世界遺産を巡ろう】ウズベキスタンの家族旅におすすめな観光スポットまとめ

ウズベキスタンってどんな国?

ウズベキスタンどんな国

日本人にはあまり耳馴染みのないかもしれないウズベキスタン。中央アジアにあり、かつてシルクロードの要衝として栄えた国です。2018年2月より観光ビザが緩和されたことでグッと旅行がしやすくなったウズベキスタンは、4つの世界遺産を筆頭に旅人を惹きつけてやまない見どころが満載!

今回は、家族旅におすすめな世界遺産の観光スポットをご紹介します。まだまだ知られていないウズベキスタンの魅力をたっぷりご紹介します。

ウズベキスタンへの行き方

ウズベキスタン行き方

成田空港からウズベキスタンの首都タシケントまでは、直行便で約9時間で行くことができます。ただし、夏季は週2便のみの運行なので注意しましょう。

直行便以外の行き方として経由地で乗り換えて行く方法もあります。一般的には、韓国・ソウルを経由した場合は合計で約9時間40分、トルコ・イスタンブールを経由した場合は合計で約17時間のフライトになります。

ウズベキスタン観光のベストシーズン

ウズベキスタンのベストシーズン

ウズベキスタン観光のベストシーズンは、5~6月頃、9~10月頃です。落ち着いた気候で過ごしやすいでしょう。
ただ、夏は45度を超えるなど非常に暑く、冬は氷点下にまで下がり非常に寒いです。また、朝晩で気温の差が激しいので脱ぎ着のできる服装を持っていくことをおすすめします。

世界遺産①サマルカンド

ティラカリメドレセ

ティラカリメドレセ

「ティラカリメドレセ」は、サマルカンドの政治・経済・文化の中心であったレギスタン広場にある3つの神学校のうちの一つです。かつてこの場所は、東西の交易商人が行き交い、バザールが開かれ、活気に満ち溢れていました。

レギスタン広場の中で、3つのメドレセが向き合ってそびえる様子はなんとも圧倒されます。夜はライトアップされますので、昼間とは違った美しく神秘的な姿を写真に収めることができそうです。

ビビハニムモスク

ビビハニムモスク

「ビビハニムモスク」は、サマルカンドを代表するモスクの一つです。ティムール王朝の創始者ティムールが王妃のために建設したモスクで、その規模は中央アジア最大級と言われています。国中から著名な建築家を呼び集めたくさんの労働者を雇うことで、わずか5年で完成させたとか。

ちなみに、中庭に設置された大理石の「説教台」を3周回りながらお願い事をするとその願いが叶うといわれているので、ぜひ試してみたいですね!

シヨブ・バザール

シヨブ・バザール

「シヨブ・バザール」は、すでにご紹介したビビハニム・モスクのすぐ隣にある市場です。観光客がほとんどいない穴場スポットで、現地の方々の生活を垣間見ることができます。

サマルカンド名物のナンやドライフルーツ、雑貨品など、日用品から物珍しいものまで豊富な種類の商品が揃う場所です!ウズベキスタンの異国情緒を最も感じられる場所かもしれませんね。

シャーヒ・ズィンダ廟群

シャーヒ・ズィンダ廟群

「シャーヒ・ズィンダ廟群」は、レギスタン広場から歩いて15分の場所にあるティムール王とその関係者のお墓です。

”青の都”と呼ばれるサマルカンドをまさに体現した、まさに青づくし!な風景が広がります。イスラム教徒にとってはサマルカンド随一の聖地として有名な場所でもあります。

ウルグ・ベク天文台

ウルグ・ベクの天文台

サマルカンド北部に残る「ウルグ・ベクの天文台」は、ティムール王の孫、ウルグ・ベクが建設した中で最も有名な建築物です。1424年に天文学研究のために建設され、ここで行われた観測をもとに「ズィージ・スルターニー」と呼ばれる天体や星の一覧表が完成されました。

実は、天文台は1449年に多くが破壊され、1908年に発掘されるまでは地下に埋まっていました。現在は天文台跡として丘のようになっており、頂上から観測施設に入ることができます。

イチャン・カラ

イチャン・カラ

ウズベキスタン西部ホレズム州に位置する都市ヒヴァ。荒涼とした砂漠に囲まれた町には「ヒヴァ」の語源となった井戸があり、オアシスの都としてシルクロードの要衝として繁栄してきました。

そのヒヴァの旧市街「イチャン・カラ」は、修復保存を繰り返しながらも、歴代ハン王が築き上げた数々の歴史的建造物を、ほぼ完全な形で今の世に受け継いだ歴史的価値の高い都市として、1969年には「博物館都市」に、1990年には世界文化遺産に登録されました。

世界遺産②ブハラ歴史地区

カラーン・モスク

カラーン・モスク

「カラーン・モスク」は、ウズベキスタン西部に位置する都市ヒヴァにあるモスクです。荒涼とした砂漠に囲まれた町には「ヒヴァ」の語源となった井戸があり、オアシスの都としてシルクロードの要衝をなし、ブハラに並ぶ宗教都市として繁栄してきました。

そのヒヴァの旧市街「イチャン・カラ」は、修復保存を繰り返しながらも、歴代のハン王が築き上げた数々の歴史的建造物をほぼ完全な形で今の世に受け継いだ歴史的価値の高い都市として、1969年には博物館都市に、1990年には世界文化遺産に登録されました。

歴史的にも価値の高いカラーン・モスクは、ウズベキスタン旅行でぜひ訪れたい場所ですね。

チャル・ミナール

チャル・ミナール

「チャル・ミナール」は、”4つのミナレット”という意味で、小さな青いドームを持つ細い塔が四角を描くように並んでいます。

4つのミナレットは、一見同じように見えますが装飾がすべて違います。昔、インドの商人が4人の娘のためにこの塔を建設したものの、その娘たちが4者4様だっためすべて違うデザインにしたという言い伝えがあるとか。

世界遺産③シャフリサブス歴史地区

アクサライ

アクサライ

サマルカンドの南にあるシャフリサブス歴史地区は、ティムール朝の始祖ティムールの故郷として知られ、2000年にユネスコの世界遺産にも登録されています。

シャフリサブスは、学者や職人など多くの人々が移住し徐々に発展した場所です。「アクサライ」は塔が2つ残るだけですが、街のシンボル的存在。”白い宮殿”という意味で、ティムールの建築物の中でも最も優美で巨大だったといわれます。

世界遺産④西天山

西天山

「西天山」は、カザフスタン、キルギス、そしてウズベキスタンにある計7件の自然保護区や国立公園で構成されています。

西天山は、総延長約2500km、海抜約700m~4500mにも及び、気候も亜熱帯からツンドラにまたがっているため、3か国それぞれの地域で異なった固有種や絶滅危惧種が生息する生物多様性豊かな場所です。

特に西天山の豆類や果実の種類の豊富さは、ほかに類を見ないといわれるほど素晴らしいと言われています。リンゴ、アプリコットなどの原種があるといわれ、なかでもチューリップは原産地として有名です。岩場や草原に咲き誇るチューリップを見ることができます。日本からも、フラワーハイキングと称したツアーが出ているほどの人気の場所なので、ウズベキスタンの他の世界遺産とは違った観光が楽しめますね。

ウズベキスタンに行こう!

いかがでしたか?歴史を振り返る壮大な世界遺産からそのままの姿を保つ大自然まで、楽しめる要素が満載のウズベキスタン。日本からのアクセスも悪くなく、治安も良いので、いつもと少し違う旅を楽しみたい方におすすめです!
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