
年末年始特集|現地旅行会社の実プランから
同じ休みで、
まったく違う年越しができる。
ホテルの華やかなガラディナー。広場のカウントダウン。
大自然や遺跡とともに迎える初日の出。
灯りのともるクリスマスマーケット。
年末年始は、「どこへ」より
「どう過ごすか」で決まる。
年末年始は、一年でいちばん長く休める人が多い時期。だからこそ行き先の候補は無限に広がって、いつまでも決まらなくなります。順番を変えてみてください。華やかに祝いたいのか、静かに一年を始めたいのか。それが決まると、行き先は自ずと絞られます。このページでは、現地旅行会社が実際にご提案した年末年始のプランを、4つの過ごし方に分けて紹介します。
そして年末年始は、
早く動いた人から順に、いい便と席が押さえられていきます。

4つの過ごし方
あなたは、どの年越しですか。
気になる過ごし方から、実際のプランへ。
早めのご相談を
年末年始は、
埋まる順番が決まっている。
締切そのものはありません。ただし年末年始は、供給が増えないものから順に消えていきます。埋まる順に並べると、こうなります。
マーケットはクリスマスイブの夕方から夜、あるいはクリスマス当日で終わることが多いもの。年末年始の休みに合わせると、すでに閉幕している場合があります(国や都市によっては、年越しや1月上旬まで延長して開催される場所もあります)。マーケットを目的にするなら、出発はクリスマスの約1か月前から。いちばん早く動く必要がある過ごし方です。
年末年始は、日本からの旅行者が世界中で集中する時期。各国の日本語ガイドは人数が限られており、先に押さえた行程から確定していきます。日程が近づくと、英語ガイドへの変更や、ガイドなしの日が出ることもあります。
日本発の長距離便は年末年始がピーク。座席は早い時期から埋まり、遅くなるほど「選べる便」と「料金」が同時に悪くなります。乗り継ぎが増える、深夜着になる、といった形で行程全体の質に影響します。
ホテルのガラディナーやカウントダウンイベントは席数に上限があります。人気ホテルの大晦日は早い時期に満席になり、そもそも大晦日を含む滞在に条件が付くホテルもあります。
熱気球、神殿の早朝入場、塩湖のサンライズ。初日の出系の体験は、1日の催行枠が限られます。元日の朝は世界中の旅行者が同じことを狙う、一年でもっとも枠が薄い朝です。
行き先と時期が固まっているなら、
いま動くのが、そのまま旅の質になります。
華やかに、年を越す。
大晦日の夜、ホテルが用意する特別な晩餐がガラディナー。料理と演出を通常の夕食より充実させ、生演奏やショーが付くこともあります。旅先だからこそできる、いちばん華やかな一年の締めくくりです。
大晦日に合わせてホテルが用意する特別な夕食のことです。正装の晩餐会という意味ではなく、服装規定・料理の内容・余興の有無はホテルによって異なります。ビュッフェやバーベキュースタイルのこともあります。
またホテルによりますが、大晦日はガラディナーの代金が宿泊料に組み込まれ、参加しない場合でも徴収されることが多いです。年越しのホテルは、この前提でお選びください。内容や条件は、現地旅行会社が事前にご案内します。
モロッコ色彩をめぐり、古都で年を越す|五つの街をつなぐモロッコ周遊の旅
大晦日はフェズの宮殿ホテルでガラディナー。モロッコ料理とグナワ音楽の生演奏に包まれて。元日は青の街シャウエンへ。
ウズベキスタン千夜一夜の舞台を旅する特別な年越し|シルクロード三都横断
大晦日は、新年の祝いが行われる特別なレストランで。ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドを、専用車と日本語ガイドで。
エジプト悠久の地に、新しい朝が昇る|古代遺跡と紅海をめぐるエジプト年越しの旅
大晦日はルクソールでガラディナー、元日の朝は熱気球から初日の出。紅海のシャルム・エル・シェイクまで。
タイ海と島を遊び、南国で迎えるニューイヤー プーケット年末年始リゾート
大晦日はホテル主催のガラディナーパーティー。元日はあえて予定を入れず、ビーチでゆっくりと新年を始めます。
インドガンジスの祈りとタージマハル インドで迎えるニューイヤー
大晦日はアグラのホテルでニューイヤーズ・イブ ディナー。元日はタージマハルへ。バラナシの朝の祈りも。
※ 表示料金は過去のご提案例に基づく目安です(利用人数・時期・内容により変動します)。
みんなで、年を越す。
広場に人が集まり、音楽が鳴り、年が変わる瞬間に歓声が上がる。その国の人たちと同じ場所で新年を迎える過ごし方です。ヘルシンキの広場、バンコクの川沿い、死海のリゾート、ラップランドの氷の村。同じカウントダウンでも、場所によって空気はまったく違います。
フィンランド白銀の夜に、光を追いかけて|オーロラと氷の村で迎えるフィンランドの新年
大晦日は雪と氷でつくられたスノービレッジの年越しイベントへ。氷のバーの音楽、乾杯とファイヤーショー。写真家と追うオーロラの夜も。
フィンランドサンタの街から、新年の広場へ|ロヴァニエミとヘルシンキで過ごす年末年始
ラップランドでオーロラとトナカイぞりを楽しみ、大晦日はヘルシンキへ。広場の祝祭のなかで年を越し、元日は静かに過ごします。
ヨルダン砂漠と古代都市を越えて、死海で迎える特別なニューイヤー
ワディ・ラムのラグジュアリーキャンプとペトラを越え、大晦日は死海の5つ星リゾートへ。DJとライブバンド、カウントダウン。
タイ市場と古都を巡り、バンコクで迎える特別なニューイヤー
昼は線路上の鉄道市場と水上マーケット、世界遺産アユタヤ。夜はバンコクのカウントダウン会場へ。日本語ガイドと専用車で巡る濃い一日。
※ 表示料金は過去のご提案例に基づく目安です(利用人数・時期・内容により変動します)。バンコクのプランは現地1日間の内容で、日本からの往復や前後の滞在は別に組み立てます。
静かに、年を越す。
花火も歓声もない年越し。元日の朝、遺跡や砂漠や塩湖で、ただ光が昇るのを待つ。日本の初日の出の習慣を、そのまま砂漠の真ん中や地球の反対側に持っていく過ごし方です。神殿の巨像の前で、あるいは何もない地平線で迎える朝は、一年の始まりの記憶として、たぶんいちばん長く残ります。
元日の朝の体験(熱気球・神殿の早朝入場・サンライズツアー)は、1日の催行枠が限られます。元日の朝は世界中の旅行者が同じことを狙うため、枠がもっとも薄い朝です。
エジプト太陽、神殿、いざ新年!|アブシンベルの初日の出とエジプト大冒険
元日の朝、巨大な岩窟神殿アブシンベルで初日の出を迎えます。黒砂漠・白砂漠からルクソール、ギザの三大ピラミッドまで。
チュニジア青と土のあわいにて|カルタゴ、サハラ、青の街をめぐる旅路
大晦日はホテルのスペシャルディナー、元日はサハラの地平線から昇る初日の出。砂漠のオアシスでのテント泊も。
モロッコ夕日で締めて、朝日で始める|サハラ砂漠で年を越すモロッコ周遊
大晦日はラクダで夕日の砂丘へ、砂漠のキャンプ泊。元日は静寂の大砂丘で初日の出。青の街シャウエンとフェズの旧市街も。
インド祈りは夜を越え、ガンジスに光が満ちる|バラナシの炎と初日の出
大晦日はガンジス河畔の礼拝ガンガー・アールティ。元日の早朝はボートで川へ漕ぎ出し、ガートを眺めながら初日の出。日本語ガイド同行。
ボリビアウユニ塩湖で、朝の光を待つ
星空、夕日、そして日の出。ウユニは時間帯ごとにまったく違う表情を見せます。ペルーとつなぐ周遊は、専用の特集ページで。
※ 表示料金は過去のご提案例に基づく目安です(利用人数・時期・内容により変動します)。初日の出は天候により見え方が変わります。
冬そのものを、楽しむ。
広場に木の屋台が並び、グリューワインと焼き栗の香りが漂う。ヨーロッパの冬は、街そのものが会場になります。列車で国境を越えれば、街ごとに違うマーケットの表情に出会えます。
マーケットはクリスマスイブの夕方から夜、またはクリスマス当日で終わることが多いもの。年末年始の休みに合わせると、閉幕している場合があります。ただし国や都市によっては、年越しや1月上旬まで延長して開催される場所もあります。
マーケットを主目的にするなら、11月下旬から12月中旬までの出発が基本です。会期はその年・その都市によって変わるため、行きたい街が決まっている場合は現地旅行会社にご確認ください。
5カ国周遊冬光と香りに包まれる冬のヨーロッパ クリスマスマーケットと芸術都市を巡る旅
ウィーン、シュトゥットガルト、ストラスブール、ブリュッセルのマーケットを、寝台列車も使ってつなぎます。オーストリア・ドイツ・フランス・ベルギー・オランダ。
4カ国周遊クリスマスの灯が織りなすマーケット巡りと、リギの湯、ベネチアから古代ローマへ
フランクフルトからハイデルベルク、ストラスブールへとマーケットを巡り、リギ山の温泉、ヴェネツィアとローマまで。ドイツ・フランス・スイス・イタリア。
2カ国周遊灯りの祝祭、王の夢|クリスマスマーケットと古城
ミュンヘンとプラハ、2つのマーケット。ノイシュヴァンシュタイン城とリンダーホーフ城、チェスキー・クルムロフまで列車でつなぎます。ドイツ・チェコ。
※ 表示料金は過去のご提案例に基づく目安です(利用人数・時期・内容により変動します)。
列車と都市間の移動を自分で組むのは、
いちばん骨の折れる旅です。
ご相談の前に
よくある質問。
年末年始の海外旅行は、いつまでに申し込めばいいですか?+
決まった締切はありません。ただし年末年始は、航空券・大晦日のホテルの席・日本語ガイド・元日の朝の体験枠と、供給が増えないものから順に埋まっていきます。行き先と時期が固まっているなら、早く動くほど選べる幅が広がります。
クリスマスマーケットは年末年始でも見られますか?+
マーケットはクリスマスイブの夕方から夜、またはクリスマス当日で終わることが多く、年末年始には閉幕している場合があります。ただし国や都市によっては、年越しや1月上旬まで延長して開催される場所もあります。マーケットを主目的にするなら11月下旬から12月中旬までの出発が基本です。行きたい街が決まっている場合は、その年の会期を現地旅行会社にご確認ください。
ガラディナーは参加しないことも選べますか。別料金ですか?+
ホテルによって異なりますが、大晦日はガラディナーの代金が宿泊料に組み込まれており、参加しない場合でも徴収されることが多いです。内容・服装規定・開始時間もホテルごとに違うため、事前に現地旅行会社からご案内します。
初日の出は海外でも見られますか?+
見られます。掲載プランでは、アブシンベル神殿やサハラ砂漠、ウユニ塩湖などで元日の朝を迎えます。ただし熱気球や神殿の早朝入場、サンライズツアーは1日の催行枠が限られるため、早めの手配が前提になります。
年末年始は料金が高くなりますか?+
例年ピークにあたり、航空券もホテルも通常期より高くなります。また大晦日はガラディナー代が宿泊料に組み込まれるホテルも多く、1泊あたりの単価が上がります。掲載料金は過去のご提案例に基づく目安です。
日本語ガイドは付けられますか?+
国とプランによって異なります。掲載プランではウズベキスタン、エジプト、インド、タイ、ボリビアなどで日本語ガイドが同行します。年末年始は日本語ガイドの人数が限られるため、希望する場合は早めにご相談ください。
ひとりでも申し込めますか?+
はい。掲載プランにも1名利用でご提案した例があります(フィンランドの氷の村で年越しするプラン、死海で年越しするヨルダンのプラン)。料金は利用人数によって変わります。
現地から、ご提案
どう年を越したいかが決まったなら、
あとは現地のプロに。
便が埋まる前に。大晦日の席が埋まる前に。日本語ガイドが埋まる前に。
年末年始は、早く動いた人から順に、旅がかたちになっていきます。
※ 料金・空席・催行枠は変動します。年末年始はとくに早めのご相談をおすすめします。