ペルー&ボリビア特集|現地旅行会社からの最新情報
年末年始は、
アンデスがいちばん美しい。
ペルーの空中都市と、ボリビアの“鏡張り”のウユニ。
南半球の夏、雨季のいまだけの絶景を、ひとつの旅で。
遠い、高地がこわい、
個人ではムリ。
その「行けない理由」、実はぜんぶ、現地のプロで解けます。地球の裏側、標高3,000m超、しかも2国周遊——ペルーとボリビアは、たしかに個人手配の難しい旅。だからこそ、高山病を避ける行程も、マチュピチュの入場も、ウユニのベストな一日も、毎日現地で手配している会社に任せるのがいちばん確実です。そして年末年始は、その絶景が一年でいちばん美しくなる季節。ただし、いちばん美しい季節は、いちばん早く席が埋まります。
鏡張りのウユニ × 南半球の夏。
この組み合わせは、年末年始だけ。
なぜ、いま?
狙い目は、年末年始。
「いつ行ってもいい」ではありません。この時期だからこその、3つの理由があります。
空と大地が溶け合う鏡張りは、雨で塩湖に水が張る雨季(例年12〜3月ごろ)の風景。年末年始は、その旬のまっただ中です。乾季の真っ白な大地とは、まるで違う絶景を楽しめます。
いちばん瑞々しい季節。
12〜2月は南半球の夏。標高の高いアンデスも日中は過ごしやすく、山肌に緑がのる季節。マチュピチュも、雨に洗われた深い緑に包まれます。
クスコの石畳やウユニの地平線で迎える新年は、一生ものの記憶。休みも絶景も重なるこの時期は、世界中の旅行者が狙う、一年で最も予約の集中するシーズンでもあります。
※ 鏡張りは水量・天候により見え方が日々変わります。時期はあくまで例年の目安です。
見どころ
ペルーとボリビア、
2つの絶景。
どちらも主役。だからこそ、1本の周遊に組むには、順番も高地順応も知恵がいります。

マチュピチュ
雲の上に築かれた空中都市。インカ帝国が遺した、世界でここだけの光景。
1日の入場者数に上限・時間帯指定制。繁忙期は売り切れ。
クスコ&聖なる谷
インカ帝国の都。石畳の街と、標高を少し下げて楽しむ渓谷の村々。高地順応の要でもあります。

ナスカの地上絵
砂漠に描かれた、巨大な幾何学模様と動物たち。遊覧飛行で、上空からその全貌を見渡します。

ウユニ塩湖
世界最大の塩の大地が、雨季には天空の鏡に。年末年始が、その旬。
鏡張りを狙う4WD・周辺の宿は席数が限られます。
ラパス
すり鉢状の斜面に家々が広がる、世界最高所の首都。空中ケーブルカーで街を見渡すことができます。
年越し
地平線の果てで、
年を越す。
鏡張りのウユニに映る、満天の星。クスコの石畳に響く、新年の鐘。地球の裏側で迎えるカウントダウンには、ここでしか過ごせない時間があります。
※ 年末年始は1年でもっとも予約が集中します。人気の宿・便から埋まるため、早めのご相談がおすすめです。
早めのご相談を
いい旅ほど、早く埋まる。
年末年始のペルー・ボリビアは、日本からの旅行者だけでなく、南米の夏休み需要とも重なるピーク。埋まる順に、選択肢が消えていきます。
1日の入場枠と時間帯が決まっています。繁忙期には数か月前から、人気のコース・日時を中心に売り切れが発生します。
年末年始は日本発の長距離便も、南米内の国内線もピーク。座席は早い時期から埋まり、遅いほど選べる便と料金が悪化します。
塩のホテルや人気ロッジ、鏡張りを狙う4WDツアーは供給が少なく、需要が集中するこの時期はとくに早く満席になります。
高地順応を無理なく組んだ良い行程ほど、宿と便の在庫が揃ううちに押さえる必要があります。
だからこそ、いま計画を始めるのが、
この旅をいちばん良い形で実現する近道です。
旅程イメージ
現地9日間の、モデルルート。
リマを起点に、ペルーとボリビアの2大絶景をつなぐ王道です。高地順応を考えた行程を、現地旅行会社が組み立てます。
あくまで一例。行程・宿泊はご要望に合わせて調整します。
バスと専用車でピスコまで移動し、ナスカの地上絵遊覧飛行を楽しみます。
フライトでクスコへ移動。到着後、大聖堂やコリカンチャ、サクサイワマンなど見どころを訪問。
工芸品の質の高さで知られる市場を訪れます。観光後は列車に乗って、アグアスカリエンテスへ。
ペルー観光のハイライト、マチュピチュへ。夜はクスコに戻って宿泊。
フライトでウユニへ。到着後、列車の墓場やコルチャニの村を見学。午後はお待ちかねのウユニ塩湖へ。
早朝ウユニ塩湖にて朝日鑑賞。ラパス移動後にはラパス観光をお楽しみください。
※ ルート・日数は一例です。逆回り(ボリビアから)や日数の増減も可能。人気の便・宿から埋まるため、行程が固まりそうなら早めにご相談ください。
実際のご提案プラン
現地会社が組んだ、
リアルなプラン。
これまで実際にご提案した、ペルー&ボリビア周遊の一例です。このまま、あるいはアレンジのたたき台としてご相談ください。

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※ 表示料金は過去のご提案例に基づく目安です(2名利用時など条件により変動)。時期・人数・内容により変わります。
ご相談の前に
よくある質問。
ウユニ塩湖の鏡張りはいつ見られますか?+
雨季(例年12月〜3月ごろ)に塩湖へ水が張ると、空を映す鏡張りになります。年末年始はちょうどこの時期にあたり、鏡張りが期待できる季節です。ただし水の量や天候は日々変わるため、必ず見られると確約はできません。可能性の高いタイミングを、現地旅行会社が行程に織り込みます。
ペルーとボリビアは1回の旅で回れますか?+
はい。リマ・クスコ・マチュピチュと、ウユニ・ラパスを国内線と陸路でつなぐ周遊が一般的です。標高の高い地域が続くため、高地順応を考えた順番で現地旅行会社が行程を組み立てます。
高山病は大丈夫ですか?+
クスコ約3,400m、チチカカ湖約3,800m、ラパス・ウユニ約3,600mと標高の高い地域が続きます。到着後は標高を段階的に上げる、初日は無理をしない、水分をとるといった対策が有効です。順応を織り込んだ行程を現地旅行会社が設計します。
ペルー・ボリビア周遊は何日あれば回れますか?+
2大人気スポットのマチュピチュとウユニを押さえる場合は、現地での滞在は7〜11日間が目安です。日数が限られる場合は、訪問地を絞って組むこともできます。具体的な行程はご希望に合わせて現地旅行会社がご提案します。
マチュピチュのチケットの予約方法は?+
マチュピチュは1日の入場者数に上限があるため、入場する時間帯やコースが指定されたチケットの購入が必要です。コースは3つの大まかなサーキットと、さらに枝分かれした複数のルートに分かれています。繁忙期は人気のコースのチケットから売り切れていくため、早めの手配が必要です。チケットに加え、鉄道やバスの手配もあわせて現地旅行会社が行います。
いつまでに申し込めばよいですか?+
決まった締切はありませんが、年末年始は航空券・マチュピチュの入場枠・ウユニの宿が数か月前から順に埋まります。行き先と時期が固まっているなら、3か月以上前を目安に、早いほど選べる便・宿・行程の選択肢が多く残ります。
年末年始のペルー・ボリビアの気候と服装は?+
12〜2月は南半球の夏で、日中は過ごしやすい季節です。一方でアンデスは雨季にあたり、午後を中心ににわか雨が降ることがあります。標高が高く朝晩は冷え込むため、脱ぎ着しやすい重ね着と防寒具、雨具の用意がおすすめです。
現地から、ご提案
行き先はペルーとボリビア、時期はこの年末年始。
そこまで決まっているなら、
あとは現地のプロに。
便と宿が埋まる前に。マチュピチュの枠が売り切れる前に。
現地の旅行会社が、あなたの日程に合わせて2国をひとつの旅に組み立てます。
※ 料金・空室・入場枠は変動します。年末年始は特に早めのご相談がおすすめです。