【海外旅行】冬休みのおすすめの北中米・カリブの観光都市5選

冬休みはまとまった休みが取れるため、海外旅行の計画を立てる方が多いのではないでしょうか。リゾート気分を味わえるカリブ海や天空都市マチュピチュをはじめとする古代遺跡、アマゾン川などの大自然など、北中米・カリブにはみどころがたくさんあります。今回は年末年始に訪れたい北中米・カリブの都市についてご紹介します。
なお、新型コロナウイルスの影響により、現在多くの国や地域で入国制限が行われています。渡航を計画中の方は事前に当該国の入国制限を確認し、現地で施行中の規制や条例を遵守するようにしましょう。

 

最新の新型コロナウィルスによる渡航制限状況

 

1.キングストン(Kingston)/ジャマイカ

キングストンキングストンは、カリブ海に浮かぶ島国ジャマイカの首都です。ジャマイカ島の南東部の湾にあり、郊外を含むと人口100万人の大都会です。ビジネス関連のビルやホテルが建ち並ぶ街は常に多くの人々が行き交い活気に満ちています。近隣の島国はスペイン語圏も多いのですが、キングストンはアメリカ南部の島国のなかで、最大の英語圏都市ともいわれています。キングストンはその昔は農業中心の都市でしたが、沿岸沿いの機能を生かし商業取引で栄えるようになりました。内陸部とつなぐ貿易の中心都市となり現在に至っています。

【キングストンのおすすめ観光スポット】

(1)デヴォンハウス

ジャマイカ生まれの億万長者ジョージ・スティーベルが作らせた19世紀の邸宅です。開放的なリゾート感ある空間に植民地時代のアンティークなインテリアが配された、極めて洗練された豪邸です。また、特に人気なのがアイスクリームです。デボンハウスのアイスクリームは、ジャマイカでは誰もが知る人気のアイスクリーム屋さんですので、ぜひ食べてみてください。

(2)ボブ・マーリー博物館

レゲエのスーパースター、ボブ マーリーが晩年の6年間を家族と共に過ごした家です。元々レコード会社だったのを、自宅として使用していたものをそのまま博物館にしています。ボブ・マーリーの愛用品・レコード・掲載記事などが展示されています。寝室はボブ・マーリーが使ったままにしてあり、中には入ることはできませんが外から見学することができます。

 

2.サンホセ(San José)/コスタリカ

サンホセコスタリカの首都サンホセは標高1,170mに位置し、18世紀半ばに遷都されたため他のラテンアメリカの首都と異なり、スペインの植民都市の雰囲気が全くないのが特徴です。またスペイン語の発音が綺麗だといわれており、日本を始め多くの国の若者がサンホセにスペイン語留学に訪れています。

【サンホセのおすすめ観光スポット】

(1)セントラル市場

サンホセで最も大きな市場。新鮮な中米のトロピカルフルーツ、野菜、そして太平洋・カリブ海で取れる魚介類がある活気溢れる市場です。また、市場の中にはレストラン・食堂もあり、市場をひと通り回ってから新鮮な素材の料理を食べるのも楽しいかもしれません。

(2)サンホセ国立劇場

建設にはヨーロッパからの一流技師が参加しパリのオペラ座を模倣して造られたと言われています。外部はルネサンス様式が用いられており、内装も壁や天井のあちこちに素晴らしい装飾や芸術の展示がされています。特に夜になってからライトアップされた様はいつまでも眺めていたいほどの素晴らしさです。

 

3.ベリーズ・シティ(Belize City)/ベリーズ

ベリーズシティベリーズ唯一の都会ともいえるベリーズシティ。ベルモパンに首都が移されるまでは首都として機能していたこともあり、現在も経済やビジネスの中心地として多くの人々が集まる町です。町の規模はあまり大きくはありませんが、中米ではめずらしく英国統治時代の面影を感じられる風景が広がっており、散策にもおすすめです。

【ベリーズ・シティのおすすめ観光スポット】

(1)ベリーズ動物園

ベリーズ動物園には45種以上、170頭以上の動物が飼育されています。孤児になったりケガをしたりして保護された動物と他の団体から寄付された動物、園内で生まれた動物だけが飼育されており、どの動物もベリーズで生まれた動物です。普段日本では見ることができない動植物に出会えます。

(2) ブルーホール

カリブ海の広大な海の真ん中に、ひときわ深い青色の穴が空いたような場所があります。これが世界的に有名なブルーホールです。直径313m深さ130mの海には、イルカをはじめ数々の魚たちが生息しています。シュノーケリングやスカイダイビングなどのアクティビティを楽しむことができます。美しくも恐ろしい、神秘的な絶景は一度見たら忘れられないでしょう。

 

4.グアム(Guam)/アメリカ

グアムグアムは約544キロ平米で淡路島と同じくらいの大きさで、車なら3時間程度で島を1周できます。白い砂浜が広がるビーチ、神秘的な遺跡のある公園、チャモロ料理が堪能できるナイトマーケットなど、海や自然を満喫できるほか、買い物も楽しめるリゾート地です。また日本国内から3時間30分~50分ほどで行くことができるのも嬉しいポイントです。

【グアムのおすすめ観光スポット】

(1)チャモロ・ビレッジ

毎週水曜日の夜に開催されるナイトマーケットで、チャモロ文化に触れることができます。赤レンガの屋根に白い壁の建物が特徴的で、チャモロ料理のお店、お土産物屋や屋台が並んでいます。様々なローカルフードやエンターテイメントを体験でき、グアムのローカルな雰囲気を味わえます。

(2)リティディアン・ビーチ

グアム北端のリティディアン岬の下に広がるビーチです。真っ白な砂と真っ青な空に透明度の高い海が広がっています。周辺の熱帯林は野生動物保護区に指定されており、自然を満喫できるまさに楽園です。

5.ハバナ(Havana)/キューバ

ハバナスペイン・コロニアルの情緒を残す旧市街と、ヤシ並木と高層ビルの新市街からなるキューバの首都、ハバナ。ハバナは、政治・経済の主要機関が集まるキューバの中心地として知られるとともに、多くの観光スポットを有する都市として観光客の人気を集めている街としても有名です。特にユネスコの世界遺産にも登録されている「ラ・アバーナ・ビエハ地区」こと旧市街は、19世紀やそれ以前の黄金時代に財力をつぎ込んで建てられた見事な建造物が多く残されており、まるで街中が博物館のよう。コロニアルな街並みのなかを1940~50年代のクラッシックカーが走る様子を見ていると、タイムスリップをしたような気分になります。

【ハバナのおすすめ観光スポット】

(1)オールド・ハバナ

キューバの首都ハバナは新市街と旧市街に分けられますが、キューバらしい古い街並みを楽しめるのが旧市街です。植民地時代に建設された古い建物はハバナ独特の雰囲気を醸し出しています。歴史上重要な建築物群や独特の文化が評価され、世界遺産にも登録されています。複雑に入り組んでいて迷路のような路地は歩いているとどこかから陽気なキューバ音楽が聞こえてきます。

(2)フエルサ要塞

世界遺産に登録されているハバナにある幾つかある要塞のうちの一つです。1555年には建築が始まっていたとされ、ハバナで一番古い要塞です。建造当初は木造の要塞でしたが、フランスの海賊に襲撃され焼失し現在の姿になりました。

冬休みは北中米・カリブ旅行へいこう!

いかかでしたか?今回は冬休みに訪れたい北中米・カリブの都市についてご紹介しました。見どころ満載の北中米・カリブにぜひこの記事を参考に冬休みの旅行の計画を立ててみてください。
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