【一人旅】ケニアのおすすめ観光&体験5選

ケニアの魅力はなんと言っても”大自然との近さ”

ケニアサバンナ

太陽が照りつける灼熱の砂漠、果てしなく続く広大なサバンナ、氷河で覆われた雪山、肥沃な高原、そしてそこに住む野生動物たち…ケニアでは、人間の手の届かない土地で生きてきた大自然のありのままの姿を間近で観察することができます。

手つかずのままの雄大な自然を満喫するには、車に乗って野生動物たちを観察するゲームサファリやボートに乗って水場の野生動物に近づくボートサファリのほか、気球に乗って上空から大自然を見下ろすバルーンサファリなどがあり、訪れる人々をたっぷりと楽しませてくれます。

また、プールサイドからサバンナの絶景が望めるホテルや窓からキリンが顔を見せてくれるホテルなど、生活が大自然の一部になるようなケニアならではの体験も楽しめます。

今回は、ケニアならではの大自然満喫のススメをご紹介します。

野生動物の生態系を間近で観察、アクティビティ満載の「マサイマラ国立保護区」

マサイマラ国立保護区

ケニアのナイロビから飛行機で約50分、車で約4時間のところにあるマサイマラ国立保護区は世界的にも有名なケニア観光の目玉!マサイマラ国立保護区の人気の理由は、「国立公園」よりも規制が緩く、野生動物により近づいて写真を撮れるところ。

保護区内では、シマウマやガゼル、水牛、ゾウ、キリン、といった草食動物が群れをなしており、それを捕食するライオン、チーター、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物、そして川の周りにはワニやカバなどが暮らしています。

マサイマラ国立保護区が持つ種の豊かさは「野生動物の宝庫」と呼ばれ、マサイマラ国立保護区と隣接するセレンゲティ国立公園だけで一つの生態系を成しているほどです。

マサイマラ国立保護区では一年を通じてサファリを楽しめますが、雨の降らない乾季(12月~2月、6月~10月)がベストシーズンだと言われています。とはいえ、雨季(3月〜5月、11月頃)は、動物の赤ちゃんも生まれ雨の恵みによって緑が生き生きしている時期なので、乾季とはまた違った顔を見せてくれるシーズンでもあります。

ヌーの大移動

中でも注目していただきたいのが毎年7月〜10月にかけて見られるヌーの大移動(グレート・マイグレーション)です。隣国タンザニアから回帰してくるヌーの大移動はまさに命がけで、その迫力に圧倒されること間違いありません!

バルーンサファリ

眠い目を擦りながらも体験してほしい夜明けの時間帯のアクティビティは、バルーンサファリ!
気球に乗って、空から朝焼けと広大なサバンナ、そして眠りから覚めた動物たちの姿を見下ろせば、大自然のみなぎるパワーをもらえそう。

また、保護区内には、気ままな一人旅には嬉しいロッジタイプやテントタイプなどの充実した宿泊施設が併設されています。これで疲れを気にせずアクティビティを楽しむことができますね。

湖面を埋める鮮やかなピンク色!フラミンゴを見るならここ「ナクル湖国立公園」

ナクル湖国立公園フラミンゴ

ケニアのナイロビから車で約2時間にあるナクル湖国立公園。
フラミンゴ、ペリカンなどの水鳥を始め、ヒョウやサイ、シマウマなどたくさんの野生動物たちが豊かに生息します。中でも野鳥がすぐ近くで見られるので、バードウォッチャーに最適なスポットでもあります。

ナクル湖国立公園サイ

ナクル湖国立公園内で見逃せないポイントは3つ!
まず、湖を美しいピンク色に染めるフラミンゴ。近年はその数が減少傾向にあるので、たくさんのフラミンゴが湖面を埋めた景色を見たいなら是非早めに!次に、ナクル湖国立公園ではシロサイとクロサイのどちらも見ることができます。希少でほとんど出会えないクロサイも、ナクル湖国立公園ではグッと遭遇率が上がります!最後に、木の上でジッとこちらを様子を伺うヒョウ!広大な平原に潜む黄色と黒の鮮やかな模様を探してみて。

ナクル湖国立公園にも旅行客のニーズに合わせて色々なタイプのロッジが充実!
木造のロッジを筆頭に、テントタイプ、ジャグジー付き、ロケーションにこだわるなど、サファリを楽しんでもらえるようなロッジがたくさんあります。
食事が付いていたり、スタッフのサービスも行き届いているので一人旅でも安心して楽しめます。

雄大なキリマンジャロをバックにサファリを満喫!「アンボセリ国立公園」

アンボセリ国立公園

アフリカ最高峰の山・キリマンジャロを望めるアンボセリ国立公園。

堂々たるキリマンジャロを背景にサファリが楽しめるのはアンボセリ国立公園だけ!せっかくアフリカを訪れたなら絶景も目に焼き付けて帰りたいですよね。そんなあなたには、サファリも絶景も独り占めできるアンボセリ国立公園がぴったりです。

また、微笑ましいゾウの親子を高確率で見られるスポットでもあります。野生動物の楽園と言われるケニアとは言え、生きているものを観察させてもらうわけですから、なかなかお目当の野生動物に出会えないことも。しかし、アンボセリ国立公園では愛くるしいゾウの子供に遭遇できるチャンスがアップ!

アンボセリ国立公園のイチ押しロッジは「アンボセリ・セレナ・サファリロッジ」です。公園内にあり移動が楽ちんなのもさることながら、客室の壁に描かれた絵などデザインも凝っているのが人気の理由。お天気の日には、敷地を出てキリマンジャロの雄大な姿を望むことができます。

マサイ族の貴重な伝統文化を体験!「マサイ村訪問」

マサイ村訪問

ケニアで楽しんでいただきたいのはサファリだけではありません!「マサイ村訪問」では、アフリカの伝統民族であるマサイ族が暮らす村にお邪魔して一緒に伝統文化を体験できます。

村の入り口では、戦士たちによるダンスや女性と子供たちが歌で歓迎してくれます。なんとマサイ族の彼らが住む家は牛のフンで作られているとか…!私たちにとっては未知の世界をどんどん見せてくれるので、カメラのシャッターを切って記念に残したくなりますね。

また、村の女性たちと一緒に乳搾りやアクセサリー作りができるので、異文化に触れる貴重な体験となるでしょう。

ボートサファリで湖をゆったり進む「ナイバシャ湖」

ナイバシャ湖

ナイバシャ湖では、ガイドさんの説明を聞きながらひらけた湖をボートでゆったりと移動するので、体力を温存しながら自然を満喫できます。サンショクウミワシの捕食やウが一斉に羽ばたく瞬間を見せてもらうなど、飽きさせず楽しませてくれるので、アクティビティの時間はあっという間に過ぎてしまいます。

アクティビティの後は、ロッジに移動して昼食を食べることができます。木々の中に佇むロッジの中は綺麗で広々とした空間で、高い天井が開放感を演出してくれます。

カバや野鳥がたくさん生息するナイバシャ湖で、ワイルドなアクティビティとは一味違ったのんびりタイムをお楽しみください。

ケニアで忘れられない体験をしよう

いかがでしたか?
“野生動物の楽園”と言われるケニアには普段出会えない魅力が満載でした。ケニアでは、生活自体が自然と一体化しています。ロッジに帰った後も、大自然や野生動物たちとのふれあいを楽しんでくださいね。
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