トルクメニスタンのおすすめホテルまとめ

“神秘の国”として知られる中央アジアの国、トルクメニスタン。
国土の約85%をカラクム砂漠が占めており、つい最近まで規制が厳しかったことからあまり情報が知られていない謎多き国ですが、トルクメニスタンにはシルクロードの古代遺跡や「ダルヴァザ・ガス・クレータ(地獄の門)」など魅力あふれる観光スポットがあります。
そこで今回はトルクメニスタン旅行を考えていらっしゃる方必見、トルクメニスタンの基本情報やおすすめのホテルについてご紹介します。

1.トルクメニスタンの基本情報

トルクメニスタンの国旗

まずはトルクメニスタンの基本的な情報をまとめてご紹介します。

【正式国名】トルクメニスタン

【人口】約580万人(2017年)

【首都】アシガバット(Ashkhabad)、人口約103万1992人(2012年)

【民族構成】トルクメン人76.7%、ウズベク人9.2%、ロシア人6.7%、カザフ人2.0%など

【宗教】トルクメン人の多くがイスラームのスンニ派。ほかにキリスト教のロシア正教など。

【言語】公用語はトルクメン語。ロシア語も広く通用する。

【時差】
GMT+5で、日本との時差は−4時間。つまり日本が正午のとき、トルクメニスタンは朝8:00。サマータイムの採用はなし。

【国旗】
深い緑の地に、白い新月と、国の5つの州を示す5つの星が描かれている。左側の垂直の帯には、伝統的な絨毯の模様が5つと、平和・中立を表すオリーブの枝がデザインされている。

【気候】
大陸性気候だが、冬はさほど寒くならない。砂漠の夏は厳しく、気温は60℃まで達することもある。
「メルヴ遺跡」などを観光する際には熱中症対策をしっかりと行い、帽子、飲料水、塩飴などを持参しよう。

【祝祭日】
1月1日:新年
1月12日:追憶の日
2月19日:国旗の日
3月8日:国際婦人日
3月21、22日:ナウルーズ
5月9日:戦勝記念日
5月18日:再生と連帯と詩人マフトゥムクリの日
10月6日:震災被災者追悼の日
10月27日、28日:独立記念日
12月12日:中立の日
※移動祝祭日:オラザ・バイラム、クルバン・バイラム

【入出国】
◇ビザについて
観光目的でもビザが必要。
入国前にトルクメニスタン大使館総領事部か総領事館で取得しておく必要がある。
なお、すべての日程にわたる宿泊と移動手段、付き添いガイドを事前に予約しない限り観光ビザは取得できないので注意しましょう。

◇入出国時に必要な書類
入出国時に税関申告書の記入が必要。
絨毯の持ち出しは厳しく、購入した店で発行された証明書がないと持ち出せないので注意。

【滞在登録】
トルクメニスタンに滞在する場合、滞在登録が必要。
ホテルに宿泊する場合には招聘状を出した会社が行ってくれる。
※トランジットビザの場合は必要なし

 

2.トルクメニスタンのおすすめホテル

(1)アシガバット(Ashkhabad)

アシガバット

トルクメニスタンの首都として知られる、アシガバット。
トルクメン語で「愛の町」という意味を持つアシガバットは、北に広がるカラクム砂漠と、南に迫るコペット・ダグ山脈との接点に築かれた町で中央アジアの首都としては最南端に位置しています。

そんなアシガバット最大のみどころは、「タルクーチカ・バザール」。
市街のはずれにあり、自動車の部品から絨毯、衣料品、貴金属、食料品に至るまでさまざまなものが売られています。お気に入りの絨毯や民芸品を手に入れたいという方にはぴったりの場所ですが、なかには国外持ち出しに手続きが必要なものもあるのでガイドによく確認するようにしましょう。
そのほかにもアシガバットには、10万枚近いトルクメン絨毯が保管されている「絨毯博物館」や、町で一番賑やかなメインストリート「マグトゥムグリ大通り」、ニサやメルヴからの出土品などが展示されている「トルクメニスタン国立博物館」などさまざまなみどころがあります。
また、アシガバットから西に約15㎞行くと、世界遺産にも登録されているパルティア王国の首都遺跡である「ニサ遺跡」があり、古代のロマンに浸ることもできます。

◇アク・アルティン(Hotel “Ak Altyn”)

アシガバットの大型ホテル、「アク・アルティン」。
少し古めのホテルですが、部屋は十分な広さがあり、清潔。

◎詳細情報
所在地:Magtymguly Ave 141/1
電話番号:363700

◇グランド・トルクメン(The Grand Turkmen Hotel)

アシガバットの高級ホテル「グランド・トルクメン」。
ホテル内にはカジノやプールがあり、周辺のイルミネーションも楽しめます。

◎詳細情報
所在地:No. 7 Gorogly Street
電話番号:9210555

◇ソフィテル・アシガバット・オグズケント(Oguzkent Hotel)

豪華絢爛な高級ホテル、「ソフィテル・アシガバット・オグズケント」。
トルクメニスタン政府が要人を招待するときに使うホテルというだけあって、一般的な有名ホテルと比較しても引けを取らないレベルです。

◎詳細情報
所在地:231 Bitarap
電話番号:449500
公式HP:https://www.oguzkenthotel.com/

◇ホテル・プレジデント(Archabil Hotel)

大理石や金箔、シャンデリアで飾られた美しいホテル、「ホテル・プレジデント」。
ドバイを思わせる豪華さと充実した設備、そして親切なサービスが魅力的なホテルです。

◎詳細情報
所在地:54 Archabil Shayoly St.
電話番号:6153355

 

(2)マーリ(Mary)

メルヴ

トルクメニスタン第二の工業都市として知られる都市、マーリ。
マーリから30㎞ほど東に行くと、世界遺産にも登録されている「メルヴ遺跡」が姿を現します。
メルヴはかつてシルクロードきっての規模を誇っていたオアシス都市として知られ、ペルシャと中央アジアを結ぶ重要な中継地点として発展しました。特に首都となったセルジューク朝時代の繁栄はめざましいものがあり、メルヴはイスラーム世界屈指の都へと成長。1221年のモンゴルによる来襲でことごとく破壊されるまで、栄華を極め続けていました。
またメルヴは、“さまよえる町”としても知られているように、古い町が捨てられるとそのうえにではなく、隣接して新しい町がつくられたという特徴を持っています。そのため、「メルヴ遺跡」観光では5つの異なった時代に築かれた町の跡を同時に目にすることができます。

マーリにある「マーリ郷土博物館」には、「メルヴ遺跡」の出土品が多く展示されています。

◇マーリ(Hotel Mary)

町の中心部からほど近い場所に位置する便利なホテル「マーリ」。
客室は広く快適で、スタッフの対応も親切。

◎詳細情報
所在地:Gow Shut-Han 20

 

トルクメニスタンに行こう!

いかがだったでしょうか。今回はトルクメニスタンの基本情報やおすすめホテルに関する情報をまとめてご紹介しました。ぜひトルクメニスタンの旅を心ゆくまで楽しんでくださいね。
Ooohでは、皆さま一人ひとりのご要望に合わせた旅のプラン作りのお手伝いをさせていただいております。些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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