【用語集】台湾旅行に行くなら覚えておきたい挨拶やお礼など

台湾最大の都市、台北市内の歴史的建造物を見て回ったり、足を伸ばして温泉に行ったり、さまざまな楽しみ方があるのが魅力の台湾。他にも、日本人の舌に合う美味しいグルメを楽しむことができたり、親日国であるので安心して旅行ができるのも嬉しいですね。
海外旅行での醍醐味の一つに現地の方との交流があるのではないでしょうか。さらっとワンフレーズ話すだけでもぐっと距離が縮まるはずです。今回は台湾に旅行した際に覚えておきたい用語をまとめて紹介します。

 

目次

台湾旅行で注意すべきこと

台湾のタクシー

他の外国と比べると、治安がよいイメージのある台湾。台湾は世界治安危険度ランキングで163か国中28位と比較的安全な国といえます。ただし年間100万人以上の日本人を含めた旅行者を狙ったスリやひったくりなどの犯罪も発生しているのも事実です。以下、台湾に旅行した際に注意したいポイントをまとめました。

(1)スリ・置き引きに注意

観光客を狙った軽犯罪は少なくありません。特に旅行者の集まりやすい観光地、夜市など人ごみに紛れて行われることが多いので注意が必要です。人通りの多い場所では貴重品は肌身離さず持ち歩き、カバンは前に抱えるようにしましょう。

(2)ナンパに注意

日本人女性は台湾人男性から人気があります。国際結婚も多く、うまくいっているカップルが多いのも事実ですが、しつこく話しかけてくる人には注意が必要です。なかにはクラブなどの夜遊びで、隙を狙ってタクシーへ連れ込もうとする人もいるので、女性の一人旅は特に気を付けてくださいね。

(3)マッサージのセクハラに注意

台湾のマッサージはとても人気が高いですが、女性一人で行くなら必ず事前に口コミ等を確認しましょう。トラブルを確実に回避するためには、事前に担当者は女性がよい旨を伝えておくというのも手です。

(4)交通事故に注意

交通ルールが日本より少し複雑な台湾。歩道や横断歩道もありますが、歩行者よりもバイクや車が優先となっていて、横断歩道を歩いていても車とぶつかりそうになることもしばしばあります。横断歩道では信号が青になってもすぐに渡らず、必ず左右を確認してから渡りましょう。また、バイクの台数が多いので注意が必要です。

(5)地下鉄内では飲食禁止

台湾旅行でよく使用するMRT(地下鉄)ですが、地下鉄の構内および車内では飲食禁止となっています。飲み物はもちろん、ガムや飴なども禁止という厳しいルールがあります。もし違反してしまった場合は罰金がとられてしまうので、くれぐれもご注意ください。

(6)喫煙

台湾の条例では、ホテルやレストラン、駅、公園など公共施設での喫煙は全面禁止されていて、違反者には罰金が科されます。一部のホテルで設置されている喫煙スペースは問題ありませんが、ホテルの部屋などで喫煙すると罰金を請求されてしまいます。ただ「公園以外の屋根のない屋外なら喫煙できる」ので、道端などで喫煙している人はよく見かけます。

 

台湾旅行で使える基本フレーズ

台湾の夜市

台湾の公用語は中国語。また、昔から話されている台湾語と呼ばれる言語も存在します。旅行に行かれる際は難しく考えずに、公用語である中国語を覚えていきましょう。ただし中国語といっても、中国で使われている簡体字(簡略化された字)とは違い、台湾では繁体字という難しい字を使っています。繁体字の方が日本語の漢字に近いので、親しみやすく、読めなくても意味はだいたい理解できるはずです。

(1)你好(ニイ ハオ):こんにちは・こんばんは

ホーの部分は音を上から下に下げるイメージ(↘)で読んでみてください。

(2)早安(ザオ アン):おはよう

(3)晚安(ウァン アン):おやすみなさい

(4)再見(ザイ ジエン):さようなら

実際は親しみを込めて「拜拜(バイバイ)」を使うことが多いです。

(5)謝謝(シェー シェー):ありがとう

ちなみに台湾語での「ありがとう」は「多謝你(ドオシャーリー)」。これを使うと台湾人はもっと親しみをもってくれるはずです。

(6)對不起(ドゥイ ブー チー):すみません・ごめんなさい

このほかにも「拍謝(パイセー)」もよく使われます。発音もこちらの方が簡単です。

(7)沒關係(メイ グゥアン シィ):大丈夫ですよ

例えば、誰かに足を踏まれて謝られたときや、注文した商品が品切れで無く、ごめんなさいと謝られたときに、「大丈夫ですよ」気にしないでくださいね。というニュアンスで使います。

(8)不用(ブゥ ヨン):結構です

お店などで何かを勧められて、断るときに使います。この後に「謝謝(シェー シェー)」をつけるとより丁寧です。

(9)我是日本人(ウオ シー リー ベン レン):私は日本人です

 

台湾旅行に便利なフレーズ

台湾の料理

(1)好吃(ハォチー):おいしい

台湾料理は日本人の口に合うものが多いです。美味しかった時は積極的に使うと喜ばれるはずです。

(2)多少錢?(ドゥオ シャオ チィエン):いくらですか?

買い物をする際に使ってみましょう。

(3)〇〇在哪裡?(〇〇 ザイ ナァ リィ):〇〇はどこですか?

〇〇のところに、尋ねたい語句を入れます。例えば「廁所在哪裡?(ツァ スゥオ ザイ ナァ リィ):トイレはどこですか?」というように使うことができます。

(4)可以幫我拍照嗎? (カァイー バンウォパイ ジャオマ):写真を撮ってください

旅行に行くと、写真を撮って欲しいときがありますよね。発音が少し難しいですが、ぜひ使ってみましょう。

(5)座位有人嗎?(ズゥオ ウエイ ヨウ レン マー):席は空いていますか

夜市やローカルな食堂では人が多く、席取り合戦になっていることもしばしば。必ずといって良いほど、利用頻度が高いフレーズです。

(6)請到〇〇(チンダオ 〇〇):〇〇に行ってください

タクシーに乗ると「你要去哪裡?(ニィヤオ チュゥ ナァ リィ):どこへ行きますか?」と聞かれます。その答えとしてこのフレーズを覚えておくと便利です。

(7)請給我袋子(チン ゲイ ウォ ダイ ヅ):手提げ袋をください

屋台で何か買うと、たまに袋に入れてくれないことがあります。必要であればこのフレーズを使ってみましょう。

(8)我要外帶(ウォ ヤオ ワイ ダイ):テイクアウトです

台湾はテイクアウトができるお店が多いです。

(9)這個可以試穿嗎?(ジャ ガ カァ イー シィ チョァン マ):試着してもいいですか?

(10)可以刷卡嗎?(カァ イー シュゥア カァ マ):クレジットカードは使えますか?

屋台や小さなレストランはクレジットカードが使えない場合が多いので注意してください。あらかじめ使えるかどうか確認した方がいいです。百貨店は問題なく使えます。

(11)請不要太用力(チン プゥ ヤオタイ ヨン リー):痛くしないでください

台湾マッサージはとても強い力で行われます。痛みに弱い方や、施術中の痛い場合などに使ってみてください。ちなみに痛みに我慢できないときは「很痛(ヘントン):痛い」と言えば大丈夫です。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は台湾旅行の際に使える用語を紹介しました。ぜひ台湾を訪れた際は積極的に使って、現地の方とコミュニケーションをとってみてください。より旅が楽しくなるはずです。
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