ケニア
サファリの「原点」は、短い日程でも届く。

「サファリ」はスワヒリ語で「旅」。その言葉が生まれた土地です。主役はマサイマラ。例年7〜10月には、ヌーの群れがマラ川を渡る「川渡り」が見られます。
ナイロビから小型機で1時間ほどで保護区に着くため、4日間のプランでも本格的なサファリが成り立つのがケニアの強み。キリマンジャロを背にゾウが歩くアンボセリ、フラミンゴの湖、そしてキリンと朝食をとるナイロビのジラフマナー。初めてのアフリカに選ばれ続ける理由がそろっています。
- 乗り物
- 専用のサファリカー、熱気球、ナイバシャ湖のボート
- 主役
- ヌーの大移動、ライオン、チーター、キリマンジャロとゾウ
- ベストシーズン
- 7〜10月(川渡り)、1〜2月の乾季。4〜5月は大雨季
- 日本から
- 中東・エチオピア経由などでナイロビへ(乗継1回)
- 日数の目安
- 4〜8日
ある1日
マサイマラ
- 5:30まだ暗いうちに気球が上がる
- 8:00着陸した草原で朝食
- 16:00夕方のゲームドライブ。ライオンが動き出す時間
- 18:30サバンナに沈む夕陽を見ながら、ロッジへ
初めてのアフリカ/日程が短い/日本語ガイドで理解を深めたい
静けさ最優先の人(大移動の時期、人気の場所には車が集まる)
※ 2027年8月は、ケニアで大統領選挙が予定されています。選挙の前後は渋滞や道路の閉鎖で、移動に影響が出ることがあります。

































