【海外旅行】年末年始に訪れたい中央アジアの海外都市ランキング

年末年始はまとまった休みが取れるため、海外旅行の計画を立てる方が多いのではないでしょうか。各国の大晦日やお正月の文化を感じてみるのも楽しいですよね。今回は年末年始に訪れたい中央アジアの都市についてご紹介します。
なお、新型コロナウイルスの影響により、現在多くの国や地域で入国制限が行われています。渡航を計画中の方は事前に当該国の入国制限を確認し、現地で施行中の規制や条例を遵守するようにしましょう。

 

最新の新型コロナウィルスによる渡航制限状況

  

1,タシケント(Toshkent)/ウズベキスタン

ウズベキスタン随一の都市タシケントは数多くの航空会社が乗り入れる国の玄関口です。タシケントには、シルクロード時代のイスラム教建築物の他、中央アジア色が強く漂う異国情緒たっぷりの場所やソ連時代に作られた建物、冷戦後の近代的な建造物など、様々な時代や文化を感じられるスポットがたくさんあります。

【タシケントのおすすめ観光スポット】

●ティムール広場

ティムール広場

タシケント新市街の中心地にある緑豊かな広場。地元の人が散歩や休憩に来る場所になっています。広場の中心には、ティムール朝の建国者でウズベキスタンの英雄ティムールの騎馬姿の像が立っています。近くには、ティムールの功績を紹介する博物館もあります。

 

●ナヴォイ・オペラ劇場

ナヴォイ・オペラ劇場

第二次世界大戦後、シベリア抑留捕虜となった日本兵が建設した劇場です。劣悪な環境の中でも手を抜かず懸命に建設に従事し、タシケント大地震が発生した際も、ナヴォイ・オペラ劇場は倒壊することなく、市民の避難所としても利用されました。この背景によりウズベキスタンと日本は国を超え、友好関係が深まることにも繋がった重要な役割を果たした建築物として知られます。

 

●ジュマ・モスク

ジュマ・モスク

819年に建設され、タシケント内にある157のモスクの中で最も古く、そしてウズベキスタン内で3番目に大きいモスクです。ウズベキスタンにあるモスクは青屋根が多い印象ですが、壁から屋根まで真っ白なジュマ・モスクは、とても新鮮に感じられるかもしれません。夜になるとライトアップされ、昼間とは違い幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

 

 

2,ビシュケク(Bishkek)/キルギス

キルギスの首都ビシュケクは、札幌と概ね同じ北緯43度に位置する山々の美しい町です。天山山脈のキャラバンの停泊地として、ソクド人のイラン系の商人によって街がつくられたのが始まりとされています。ソ連に編入された時代は「フルンゼ」という名になりましたが、1991年にビシュケクに改名されました。町全体がまるで公園のようで、キルギス人、カザフ人、ロシア人など多くの民族が暮らしています。

【ビシュケクのおすすめ観光スポット】

●アラトー広場

アラト―広場

ビシュケク中心にある主な観光スポットです。アラトーの意味はアラ「白」とトーが「山」で、雪に覆われた白色の山というのが由来です。広場の敷地内にキルギス歴史博物館、キルギスの有名な英雄叙事詩のマナス像、国旗と国旗を守る軍人、噴水があります。歴史博物館の裏側に1984年にキルギスソビエト社会主義国の建国60年を記念してつくられた旧ソ連の古い広場があります。新しいアラトー広場がソ連が崩壊してから、博物館の正面に造られました。1991年まで広場にある歴史博物館の前にレーニン像が立っていましたがソ連崩壊後に、レーニン像が博物館の裏側に移され、博物館の前に現在マナスの像が立っています。

 

オシュ・バザール

オシュ・バザール

ビシュケクの人たちの活気を感じられるキルギス最大のバザールです。バザールは食料品エリアとそれ以外とに大きく分かれており、活気があって面白いのはやはり食料品エリア。カラフルで形状もさまざまなご当地食材が所狭しと並んでいて、見ているだけでも楽しいです。とても賑わっている場所ですので、スリには注意しましょう。

 

3,アルマティ(Almaty)/カザフスタン

カザフスタンの南の首都と呼ばれ、ビジネス、文化、学問の中心地としての役割を担うアルマティ。アルマティの街を歩いていると、ありとあらゆるところにリンゴの像があります。その理由は昔のアルマティにリンゴの木が多くあったこで、アルマティの名前がリンゴという言葉に由来しています。また数々の遊牧民族が活躍し、シルクロードのオアシスとして栄えたこの地域は東西の文化が混ざりあい、花開いた地としても知られています。

【アルマティのおすすめ観光スポット】

●ビッグ・アルマティ湖

ビッグ・アルマティ湖

標高は約2500メートルにも達し3,000メートルを超える山々に周囲を囲まれているため、大自然を感じるには絶好の観光スポットです。観光地としてだけではなく、地元カザフスタンの人々からも親しまれる場所です。夜間の立ち入りが禁止されており、17時頃から警備員による巡回が始まります。ゆっくり観光を楽しみたいのであれば、早い時間帯に行って、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

 

ゼンコフ正教会

ゼンコフ正教会

八端十字架を掲げたこの教会は、20世紀初頭に建立されました。ロシア正教会の特徴であるカラフルな外観と豪華な内装が目を引きます。木造建築物で釘が1本も使われておらず、大地震にも倒れることがなかった教会です。見た目だけでなく、その造りや歴史など魅力がいっぱい詰まったアルマトイの観光スポットです。

 

4,マリー(Mary)/トルクメニスタン

カラクム砂漠の真ん中にある大きなオアシスに位置する都市です。1884年にメルヴから30㎞離れたところでロシアの軍事行政センターとして設立されました。トルクメニスタン第二の工業都市として知られる都市としても知られています。

【マリーのおすすめ観光スポット】

●メルヴ遺跡

メルヴ遺跡

かつてシルクロードきっての規模を誇っていたオアシス都市として知られ、ペルシャと中央アジアを結ぶ重要な中継地点として発展しました。“さまよえる町”としても知られているように、古い町が捨てられるとそのうえにではなく、隣接して新しい町がつくられたという特徴を持っています。そのため、「メルヴ遺跡」観光では5つの異なった時代に築かれた町の跡を同時に目にすることができます。

 

5,ドゥシャンベ(Dushanbe)/タジキスタン

タジキスタンの首都であるドゥシャンベは、ヒサール渓谷の中心に位置する海抜約800mの都市。ドゥシャンベの名はタジク語で「月曜日」を意味しており、昔月曜に市が開かれていたことが由来とされています。旧ソ連の時代に整備された街並みは未だ当時の都市計画の面影を残しているものの、公園や通りの名称は変わり、中心部からどんどん建て替えが進められています。

【ドゥシャンベのおすすめ観光スポット】

●ドゥシャンベ国立博物館

ドゥシャンベ国立博物館

博物館の総面積は24,000平方メートルで、そのうち15,000平方メートル以上が展示ホールです。自然史学科、古代および中世史学科、近現代史学科、美術および応用芸術学科の4つの展示部門で構成されています。

 

年末年始は中央アジア旅行へいこう!

いかかでしたか?今回は夏休みに訪れたい中央アジアの都市についてご紹介しました。ぜひこの記事を参考に年末年始の海外旅行の計画を立ててみてください。
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