【海外旅行】夏休みに訪れたい南米の海外都市ランキング

長期休暇がとれる夏休み。海外旅行は日常を忘れて思いっきり楽しむことができます。南米の国は日本と反対側にあり、訪れる際はぜひ長期滞在したいですよね。そこで、今回は夏休みに訪れたい南米の都市と観光スポットについてご紹介します。
なお、新型コロナウイルスの影響により、現在多くの国や地域で入国制限が行われています。渡航を計画中の方は事前に当該国の入国制限を確認し、現地で施行中の規制や条例を遵守するようにしましょう。

 

最新の新型コロナウィルスによる渡航制限状況

 

1,ブエノスアイレス/アルゼンチン

ブエノスアイレスは、アルゼンチン共和国の首都で人口約300万人の大都市です。スペイン語で「buenos(良い)aires(空気、風)」の意味を持ちます。ラ・プラタ川が流れる港町で、「南米のパリ」と称される美しい街並みが広がっています。ヨーロッパを思わせるおしゃれな街路が広がり、アルゼンチンタンゴの発祥の地でもあります。

【ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット】

●五月広場

五月広場

モンセラート地区の中心にある広場です。周りには大統領府やカビルド(市庁舎)などの観光地があります。名称の由来は、スペインからの独立運動のきっかけになった、1810年5月25日の「五月革命」からで、独立宣言もこの広場で行われたという歴史ある場所です。

 

●カミニート

カミニート

ブエノスアイレスの南東に位置するボカ地区の中で観光客に人気のエリアです。カラフルな建物が立ち並び、レストランやお土産屋たくさんあります。19世紀、ヨーロッパへの輸出で空前の発展を遂げたブエノスアイレスの華やかな歴史の影で、移住してきた貧しいイタリア系などの人々がつくった下町文化の名残が見られます。またタンゴの発祥地ともされており、路上でダンサーが踊っていたりと、タンゴ文化も味わうことができます。

 

 

2,クスコ/ペルー

クスコはかつてインカ帝国の首都として栄えた街です。アンデス地方の言葉、ケチュア語で「へそ」を意味するクスコはインカ帝国において宇宙の中心とみなされていました。現在ではインカ文明とキリスト教文化が交錯する都市として、その市街はユネスコの世界遺産にも登録されています。

【クスコのおすすめ観光スポット】

●アルマス広場

アルマス広場

「アルマス」とは、スペイン語で「武器」と言う意味で、武器を調達したり、避難所として広場が使われたことに由来しています。中央に据えられたインカ帝国の国王の黄金像や噴水を眺められ、公園内に配されたベンチや周囲の軽食店など、ゆっくりできる施設も多いため、旅の休憩スポットとしてもおすすめです。

 

●サントドミンゴ教会

サントドミンゴ教会

元々コリカンチャ(太陽の神殿)があった場所にこの教会が建てられました。インカ帝国時代当時、コリカンチャはとても重要な建造物で、壁には純金箔がぎっしり貼られていました。しかし、スペイン植民地時代に一部が壊され、金箔はすべて剥ぎ取られてしまいました。現在では、観光スポットとして残っています。

 

 

3,リオデジャネイロ/ブラジル

リオデジャネイロは、コパカバーナやイパネマに代表される海岸に挟まれた独特な都市景観が特徴です。その絶景は世界遺産にも登録されています。世界三大美港の一つであるグアナバラ湾や、世界三大カーニバルの一つに数えられるリオのカーニバルなど見どころ盛りだくさんの観光都市です。

【リオデジャネイロのおすすめ観光スポット】

●コルコバードの丘のキリスト像

コルコバードの丘のキリスト像

リオデジャネイロの象徴ともいえるこの像は、ブラジルの独立100周年を記念して建てられたもので、中は礼拝堂になっています。キリスト像は、大きく両手を広げているのですが、これはブラジルの人々の心の温かさを表していると考えられています。コルコバードの丘の頂上には、登山電車で行くことになるので、事前にチケットを用意しておくとスムーズに観光できます。

 

●カテドラル・メトロポリターナ

カテドラル・メトロポリターナ

セントロ地区にあるピラミッドのような円錐型の先端を切り取った形の建物で、収容人数はなんと2万人規模ともいわれる大聖堂です。カテドラル・メトロポリターナの見どころは、外観のシンプルさとは対照的に、内部一面に施された美しい輝きの巨大なステンドグラス。教会内はひんやりと涼しいので、まばゆい光を放つステンドグラスを見ながら、観光で疲れた体を休ませるのにもうってつけのスポットです。

 

 

4,ラパス/ボリビア

ボリビアの首都ラパスは、世界一の高所にある首都と言われています。すり鉢状に広がる街は、低い地域には高層ビルや高級住宅が立ち並び、標高が高くなるほど貧しい人々が住む日干し煉瓦で作られた家が並んでいます。

【ラパスのおすすめ観光スポット】

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖

ボリビア南西のアンデス山脈にある世界最大の塩原。その大きさは11,000平方キロメートルにも及びます。見渡す限り真っ白の神秘的な大地が出来た背景として、はるか昔、アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったため、この広大な塩湖が形成されたといわれています。雨季シーズンである12月〜3月頃には、雨が湖に溜まることで空の色が反響して起こる「天空の鏡」を見ることができます。目の前に広がる景色は、まるで天空にいるかのような神秘さ。

 

●月の谷

月の谷

ラパスのダウンタウンから車で約40分行ったところにある「月の谷」。何十年もかけて雨風によって山が侵食され、まるで月面を歩いているかの様な観光スポットです。アポロ11号で月面着陸したアームストロング船長が「まるで月面の様だ」といったことから名付けられました。神秘的な絶景を楽しむ事ができます。

 

 

5,カルタヘナ/コロンビア

コロンビア北部、カリブ海に面したカルタヘナは、1533年にスペイン人ペドロ・デ・エレディアによって建設された、堅牢な要塞を持つ都市です。細長い湾を持つカルタヘナは多くの船が停泊できる良港として発展するものの、たびたびドレークなどの海賊に狙われていました。その対策として1657年には、長さ4㎞、高さ12m、幅17mにも及ぶ巨大な城壁が築かれました。

【カルタヘナのおすすめ観光スポット】

●サン・フェリペ要塞

サンフェリペ要塞

高さ40mの丘の上に建てられたこの要塞は、スペイン植民地時代につくられた南米の要塞のなかでも、とりわけ強固なものとしてその名を轟かせています。要塞内部の複雑な通路は迷路のような構造をしており、侵入者を混乱させるにはもってこい。実際に1741年には、2ヵ月間にも及ぶイギリス艦隊の攻撃を退けたといわれています。

 

●サン・ペドロ・クラベール寺院

サン・ペドロ・クラベール寺院

2本の尖塔とドーム状の屋根を持つ規模の大きな石造りの教会で、17世紀にイエズス会によって建てられたものを基礎に何度も改修や増築が行われています。名前の由来となったペドロ・クラベールは、17世紀前半に奴隷解放に尽力したスペイン人の神父。教会前には彼の像が立っています。夜になるとライトアップされ、日中とはまた違った姿を楽しむことができます。

 

 

夏休みは南米旅行に行こう!

いかかでしたか?今回は夏休みに訪れたい南米の都市についてご紹介しました。ぜひこの記事を参考に夏休みの海外旅行の計画を立ててみてください。
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