メキシコを訪れたら食べたいグルメ&お土産15選

メキシコ料理といえば、タバスコやハバネロなど唐辛子をふんだんに使った「激辛料理」をイメージする人が多いのではないでしょうか。しかし他にもトロピカルフルーツやサボテンのほか、日本では珍しい素材を使用した、ユニークな料理がたくさん存在します。またハンドクラフトの宝庫であり、テキーラの産地でもあるメキシコは、お土産にしたいもののバリエーションが豊富です。今回は、メキシコへ旅行した際のおすすめグルメ、お土産を紹介します。

メキシコってどんな国?

メキシコは、米国の南、北米大陸と南米大陸をつなぐ場所に位置しています。面積は日本の約5倍の約196万㎢。南北に長いイメージがありますが、意外にも東西に広がっており、3つの時間帯を持ちます。 スペインによる植民地統治を受けた歴史から、公用語はスペイン語であり、国民の約9割がキリスト教(カトリック)を信仰しています。また世界遺産保有数が世界で第6位という見どころいっぱいの国でもあります。遺跡などの観光スポットはもちろん、白い綺麗なビーチもたくさんあるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

メキシコのおすすめグルメ

メキシコ料理のルーツは、数千年前から受け継がれた先住民の食文化に遡ります。スペイン料理と融合し、近年ではアジア料理の影響も受けており、さまざまな食文化が混合したユニークな料理となっています。メキシコを訪れた際に食べてほしいおすすめのグルメを紹介します。

(1)タコス

タコス

メキシコ料理の定番中の定番であるタコスは、トルティーヤに具材を挟んで2つ折りにした食べ物です。タコスという言葉自体が軽食を意味している通り、メキシコでは最もポピュラーな存在です。具材は牛肉や豚肉のほか、チーズやレタスなど何でもあり、サルサソース等で味付けして食べます。

(2)セビーチェ

セビーチェ

メキシコや南米で食べられるマリネのことで、新鮮な海の幸やトマト、パクチーなどが使われています。そのまま食べるスタイルがメインですが、トルティーヤに挟んで食べることもあります。さっぱりとした食感がクセになります。

(3)モーレ・ポブラーノ

モーレ・ポブラーノ

唐辛子や果物、木の実、そしてチョコレートを使った不思議な風味のソースに鶏肉を入れて煮込んだ料理です。 口に入れた瞬間は甘いのに、じわじわ辛みが効いてきます。食べたことのない味を楽しめる一品。

(4)ポゾーレ

ポゾーレ

アステカの時代から続くメキシコの伝統料理です。トウモロコシや玉ねぎ、レタス、ニンジンなどの野菜とお肉とじっくり煮込んで作ります。バラエティ豊富で、ベーシックな白ポゾーレのほか、パクチーやハラペーニョを使用した緑ポゾーレ、唐辛子ペーストが入った赤ポゾーレがあります。

(5)ワラチェ

 

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「ワラチェ」とはスペイン語でサンダルの意味で、その名の通りサンダルのような楕円形をしています。トウモロコシの粉を使った生地を平たく伸ばしてサンダルの形にし、その上に様々なトッピングをのせて食べる料理です。お肉だけだと少しドライなので、赤トマトで作られたソースや緑のトマトで作られたソースをかけて食べたほうがより美味しく食べられます。

(6)ぺスカド・フリート

ぺスカド・フリート

国際的な観光地・カンクン周辺の名物料理で、アイナメという魚の丸揚げです。魚を油で揚げただけのシンプルな料理で、ライスとサラダの盛付が付いてワンプレートで提供されます。お好みで添えてあるライムを搾って食べると美味しいです。

(7)チラキレス

 

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揚げたトルティーヤをサルサソースで煮込んだ料理。上にはさいた鶏やサワークリームパクチーなどがのっています。元々は、余って固くなってしまったトルティーヤとサルサソースを無駄なく再利用するためのレシピだったとか。今や専門店もあるほど人気のメニューです。

(8)ワカモーレ

ワカモーレ

ワカモーレは日本でも人気のある、アボカドにトマトや玉ねぎを入れ、ライムやパクチー、塩などで味付けされたアボカドのディップです。メキシコのレストランに行くと、お通しでトルティーヤチップスが出てくることが多く、料理を待っている間にトルティーヤチップスをワカモーレにディップして食べるのが一般的。

(9)アロス・コン・レチェ

 

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米と牛乳をベースに煮込んだプディングです。卵の黄身をトッピングしたり、ブランデーなどを入れて大人向けに味付けすることも。あたたかいままでも冷やして食べても美味しいです。

(10)チャモヤーダ

 

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「チャモイ」というチリソースをかけたアイスのこと。チャモイは、杏などの酸っぱい果物の果汁にチリソースを加えたソースです。トロピカルアイスの甘さと、杏の酸っぱさ、チリソースの辛さが絶妙にマッチした不思議な味覚です。

メキシコのおすすめお土産

メキシコには芸術品クラスの民芸品からチープでポップな雑貨まで、個性豊かなお土産ががたくさんあります。旅の思い出にぜひ手に入れたいお土産を紹介します。

(1)セルビン焼

 

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セルビン焼きの特徴は、とにかく細かい模様。超絶技巧といっても過言ではないほど、とても繊細で網目のような模様が印象的な陶器です。カラーバリエーションもとても豊富で、オレンジや赤、青などたくさんの種類がある中で、特に青色の陶器が人気のようです。

(2)パペルピカド

 

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祭事の際に旗として飾られるパペルピカドはメキシコ伝統の切り紙細工です。日本でも誕生日会やハロウィンなどのパーティーの際に天井の飾りに使いやすいです。照明が当たると紙の切り取った部分から光が通って素敵ですよ。

(3)オアハカチーズ

 

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日本でも浸透しているさけるチーズですが、実はメキシコが元祖。メキシコ南部オアハカの名物として知られており「オアハカチーズ」と言います。日本のさけるチーズとは違い、結び目のような丸い形で売られています。伸ばすと細い縄のような形状で1メートル以上の長さになり、さらに良く裂けるのが特徴です。

(4)ハイビスカスティー

メキシコのハイビスカスティーは乾燥したハイビスカスをお湯で煮込んで作るので、日本で一般的に売られているティーバッグのものに比べ濃厚です。フルーティーな甘い香りと強い酸味が特徴的。

(5)ガイコツグッズ

ガイコツグッズ

メキシコはガイコツと密接な関係があります。「死者の日」は死者の魂が戻ってくるとされ、その魂を盛大に迎えようという日です。イメージとしてはお盆とハロウィンを合わせたような感じです。そのためメキシコのガイコツグッズには花や葉っぱ、星、太陽などの柄が描かれており、怖いというよりも陽気な印象を受けます。色もピンクやブルー、オレンジなどカラフルなので、ぜひお気に入りのガイコツをみつけてみてください。

メキシコの旅を楽しもう

いかがでしたか? メキシコにはとても美味しい料理がたくさんあります。ぜひ紹介したグルメを食べてみてください。またメキシコは物価が安く魅力的なものも多いので、時間をかけてショッピングをするのもひとつの観光の魅力。もしお土産選びに迷ってしまったら参考にしてみてくださいね。
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