【用語集】セーシェル旅行に行くなら覚えておきたい挨拶やお礼など

セーシェルは東アフリカ沖のインド洋に浮かぶ 115 の島からなる諸島、セーシェル。美しい南国の楽園として知られており、数々の美しいビーチを有する魅力あふれる国です。かつてイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃もハネムーンに訪れたという,ヨーロッパのセレブ御用達のリゾート地でもあります。
海外旅行での醍醐味の一つに現地の方との交流があるのではないでしょうか。さらっとワンフレーズ話すだけでもぐっと距離が縮まるはずです。今回はセーシェルに旅行した際に覚えておきたい用語をまとめて紹介します。

 

目次

セーシェルの基本情報

セーシェルの国旗

まずはじめに、最も基本的なセーシェルという国に関する情報を紹介します。

【国名】セーシェル共和国(Republic of Seychelles)
【首都】ビクトリア(マヘ島)
【人口】約96,762人(2018年)
【面積】460㎢(日本の種子島くらい、115の島々から成る)
【通貨】セーシェル・ルピー(ただし旅行中は通常米ドルを使用)
【民族構成】クレオール(ヨーロッパ人とアフリカ人の混血)が多数
【宗教】キリスト教(90%)
【時差】日本より5時間遅れ、サマータイムの採用なし
【言語】英語、フランス語、クレオール語
【出入国手続き】1ヵ月までの滞在であれば空港で滞在許可がもらえる。ただし日本帰国日まで有効なパスポート、帰路の航空券、滞在に必要なお金、宿泊を証明できるものが必要。1ヵ月以上の滞在の場合は入国管理局に申請する。

 

セーシェル旅行で注意すべきこと

セーシェルの夜

セーシェルは観光業が主産業ということもあり、治安が良好なリゾートとして知られています。しかし油断は禁物。以下ではセーシェルで観光客が気を付けるべき点についてまとめてお伝えします。

(1)無防備になりすぎない

上述したようにセーシェルは比較的治安が良好といわれる国。リゾートということもあり、ゆったりとした時間の流れに身を置く中で、ついつい通常の危機管理をおろそかにしてしまいがちです。貴重品から目を離さない、派手すぎる服装は避けるなど基本的な防犯対策はきちんと行いましょう。

(2)夜の一人歩きに注意

セーシェルは街灯が少なく、夜になるとかなり暗くなるため、夜の一人歩きには注意が必要です。近年は麻薬に関する犯罪も増加しており、夜には野良犬も多いので不要不急の夜間外出は控えましょう。

 

セーシェルのベストシーズン

セーシェルの夕日

セーシェルは赤道より少し南に位置することから、熱帯性気候となっています。気候の特色としては一年を通して気温が高く、最高気温が28~31℃、最低気温が24~25℃です。季節は雨季と乾季に分かれており、11~4月上旬が北西風の影響を受けて湿度や気温が上がりやすい雨季、4月下旬~10月が南東の貿易風が吹く穏やかな乾季となっています。雨季にはしばしば激しいスコールに見舞われますが、一日中雨が降り続くようなことはありません。
高温多湿のセーシェルを快適に観光するなら、風通しの良い半袖Tシャツにショートパンツといった服装がおすすめです。ただし高級リゾートなどではドレスコードがある場合もあるので気を付けましょう。またホテルなどの冷房対策としてカーディガンなど羽織ものを持っていくと便利です。
セーシェル観光のベストシーズンは乾季です。ダイビングやシュノーケリングを楽しむなら海の透明度が高い5~9月、ジンベイザメを狙うなら9~11月がおすすめです。

 

セーシェル旅行で使えるクレオール語の基本フレーズ

セーシェルの亀

セーシェルでは、クレオール語と英語とフランス語が公用語です。小学校では歌も3ヶ国語で習うそうです。日常会話はクレオール語、観光地やホテルでは英語、またはフランス語が通じます。
クレオール語は、英国の植民地時代がながかったにもかかわらず、最初に植民地化したフランスの言葉にそっくりなのです。ここでは日常で使えるクレオール語のフレーズを紹介します。

(1)こんにちは:ボナ プレミジ(Bòn aprèmidi)

(2)おはようございます:ボンズール(Bonjou)

(3)こんばんは:ボンスワール(Bonswa)

(4)おやすみなさい:(Bòn nwit)

(5)ありがとう:メシ(Mès)

(6)問題ありません:パゲン プウォブレム(Pa gen pwoblèm)

(7)お元気ですか?:キージャン ウ イエ(Kijan ou ye’? )

 

セーシェル旅行で使える英語のフレーズ

セーシェルのココナッツ

セイシェルでは英語が公用語であり、流暢に話せる方が多いです。

(1)ゆっくり喋ってください:Could you speak more slowly?

会話を一発で理解できない場面は必ずあります。とっさに出てくるように覚えておくとよいです。

(2)〜してもらえますか?:Could you 〜 ?

最後に「please」と付けるとより丁寧な表現になります。

(3)◯◯から〜に行きたいです。:I’d like to get (from ◯◯) to 〜.

交通機関の窓口で切符を買う時からタクシーで行き先を伝えるときまで、広く使える表現です。

(4)タクシーを呼んでいただけますか?:Would you call a taxi, please?

観光スポットなどに行くために、ホテルのフロントでタクシーをお願いするとき、また電車やバスを使って目的に向かう途中で道に迷ったときに使ってみましょう。

(5)ここで降ります。:I will get off here.

タクシーで使えるフレーズです。

(6)注文お願いします。:Could you take my order??

レストランなどで食事をする際に使えるフレーズです。

(7)オススメを教えてください。:What do you recommend?

注文に迷ったら、店員さんに聞くのが一番です。そのお店でしか味わえないオリジナル料理があるかもしれません。

(8)クレジットカードを使えますか?:Do you accept credit cards?

ボツワナはVISA又はMaster Cardであれば使える場所がほとんどです。

(9)お会計は別々にしていただけますか?:Could you give us separate checks, please?

 

(10)〜を探しています。:I’m looking for 〜 .

お目当ての商品や店があるときに店員さんに聞いてみましょう。

(11)見ているだけです。:Thank you. I’m just looking.

「いらっしゃいませ:May I help you?」への返答です。

(12)これはいくらですか?:How much is this?

総額を聞きたいときには「How much is it in total?」です。

(13)写真を撮っていただけませんか?:Could you take a picture of me?

旅の思い出に写真はたくさん撮っておきたいですよね。ボツワナの人々は親切な方が多いので是非撮影を頼んでみましょう。

(14)荷物を預かっていただけませんか?:Could you keep this baggage for me?

 

(15)この近くにトイレはありますか?:Is there a rest room nearby?

 

まとめ

いかがでしたか?今回はセーシェル旅行の際に使える用語を紹介しました。ぜひセーシェルを訪れた際は積極的に使って、現地の方とコミュニケーションをとってみてください。より旅が楽しくなるはずです。
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