ギザの三大ピラミッド

エジプト特集|2026-27 冬

直行便で行く、
ベストシーズンのエジプト。

日本の冬が、エジプトの観光ベストシーズン。
日中20℃の遺跡巡りへ。

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エジプトがいちばん近くなる
季節は、冬。

中東方面の情勢が気になって、足踏みしていませんか。実は日本からカイロへは直行便が運航。そして11月〜3月の冬は、夏に40℃を超える暑さが日中20℃前後まで和らぐ観光のベストシーズンです。

直行便 × ベストシーズン。
この組み合わせは、冬だけ。

成田発・直行便

実はエジプト、
直行便で行けるんです。

成田からの直行便は週2往復、成田発は金曜・日曜。日本を夜に出発すれば、カイロには翌朝到着します。
帰国便はカイロを夜に出発し、翌日の夕方に日本着。「遠い国なのに、意外と日程が組みやすいな?」となりやすいのがポイントです。

NRT
東京(成田)
夜、出発
NONSTOP
CAI
カイロ
翌朝、到着
機内で1泊、目が覚めたらエジプト 到着日から観光スタート
0
乗り継ぎなし
週2便
成田発は金・日曜
翌朝
夜発だから
時間をムダにしない

金曜・日曜の運航に合わせると、現地で過ごす日程は
3泊4日・5泊6日・7泊8日が組みやすい日数です。もっとゆっくりなら10泊11日まで。
移動はできるだけラクにしながら、見たいものはしっかり見る——そんな欲張りな組み方もしやすいのが、うれしいところ。

3泊4日
日本発
日曜
夜発・翌朝カイロ着
日本着
金曜夕方
カイロ木曜夜発

ギザとカイロの王道だけを凝縮。休みが短めでも行ける最短プラン。

5泊6日
日本発
日曜
夜発・翌朝カイロ着
日本着
日曜夕方
カイロ土曜夜発

カイロ+ルクソールの二大エリアを凝縮。

7泊8日
日本発
金曜
夜発・翌朝カイロ着
日本着
日曜夕方
カイロ土曜夜発

ナイル川クルーズを含む王道周遊。

※ 曜日は冬スケジュールの運航パターンに基づく目安です。帰国便はカイロを夜に出発し、翌日の夕方に日本に到着します。もっとゆっくり(10泊11日〜)の調整も可能です。年末年始を中心に空席が早く埋まる時期があるため、具体的な出発日・帰国日は、ご相談時に最新の空席・運航状況をご確認ください。

時期別ガイド

冬のエジプト、
いつ行く?

11月〜3月なら、どの時期を選んでも気候はベスト。
そのうえで、混み具合と便の取りやすさから「狙い目」を整理しました。

12月上旬〜中旬|狙い目

ピーク前の、いちばん賢い選択。

帰国の直行便も取りやすく、価格も年末ピークの手前。気候はすでにベストシーズンで、遺跡巡りは快適そのもの。休みを少し前倒しできる方に、もっともおすすめの時期です。

年末年始|最人気

人気ゆえに、勝負は早さ。

1年でもっとも予約が集中する時期。特に年始帰国の直行便は空席が非常に見つかりにくいため、夏〜10月までのご相談を。「12月中に帰る」「復路は経由便を組み合わせる」プランも現実的です。

1月〜3月|ゆったり

混雑が引いて、じっくり派の季節。

年末年始の混雑と価格が落ち着き、遺跡をゆっくり味わえる時期。2月22日にはアブシンベル神殿の「太陽祭」という、冬ならではの見どころもあります。
※2027年はこの時期の一部がラマダン(断食月・目安2月上旬〜3月上旬)と重なります。観光自体に支障はありませんが、遺跡・博物館の閉場時刻やレストラン・店舗の営業時間が通常より短縮されることがあります。

※ 空席状況は常に変動します。具体的な出発日・帰国日は、ご相談時に最新の状況をご確認ください。

夕暮れのアブ・シンベル神殿

年越し

五千年の歴史の前で、
年を越す。

ナイル川の船上で迎えるカウントダウン。年明けの朝、砂漠の地平線からのぼる太陽。年末年始のエジプトには、ここでしか過ごせない時間があります。

※ 年末年始は1年でもっとも予約が集中し、特に年始帰国の直行便は空席が非常に見つかりにくくなります。ご検討中の方は、夏〜10月までのご相談がおすすめです。

日本語ガイド

エジプトは、「知ってから見る」
何倍も面白い。

日本語ガイドと巡るギザのスフィンクスとピラミッド

神殿の柱に刻まれた神々の物語。ピラミッドに込められた王の祈り。背景を知らなければ「大きな石」で終わってしまう風景が、日本語ガイドの解説で、一気に色を持ちはじめます。

そして、専用車と日本語ガイドで巡る周遊は、個人手配ではなかなか難しい領域。現地旅行会社に直接相談できるOoohの出番です。

冬のエジプトの日本語ガイドは、
出発時期からの逆算が肝心です。

冬は日本語ガイドの需要が1年でもっとも集中する季節。出発時期別の相談目安はこちらです。

年末年始 出発
〜10月に相談
(例年11月には困難に)
12月 出発
〜11月上旬に
相談
1〜3月 出発
直前でも相談可
(早いほど選択肢が広い)

旅程イメージ

冬のエジプト、
モデルプラン。

エジプトは見どころがとても多い国。だから、短い日数でも、長い日数でも、ちゃんと面白い。
ここからは、あくまでモデルプラン。直行便の日程に合わせて、自由にアレンジできます。
まずは「こんなふうにエジプトを旅できるんだ」と旅のイメージを膨らませて、実際の直行便に合わせた調整をご相談ください。

6日間短めの休みで、王道を凝縮
7日間アレンジしやすい、人気の長さ
8日間しっかり周遊したい方に
10日間長期連休が取れる方に

※ 表示価格は過去のご提案例に基づく目安です。時期・人数・内容により変動します。年末年始は通常期より高め、1〜2月は落ち着く傾向があります。

行ってみると、ちゃんとすごい。
それが、エジプトのずるいところです。

ご相談の前に

冬のエジプト、
よくある質問。

エジプト旅行のベストシーズンはいつですか?

11月〜3月の冬が観光のベストシーズンです。日中は20℃前後と過ごしやすく、遺跡巡りに最適です。夏は40℃を超える猛暑になるため、涼しい冬に観光需要が集中します。10月や4月も比較的過ごしやすい時期です。

日本からエジプトへ直行便はありますか?

はい。成田—カイロ間に直行便が運航しています。日本を夜に出発し、カイロには翌朝到着するため、到着したその日から観光できます。運航曜日に合わせて旅程を組めば、1週間前後の休みで主要遺跡の周遊が可能です。

冬のエジプトの服装・持ち物は?

日中は20℃前後で長袖シャツ程度で快適ですが、朝晩や砂漠は10℃近くまで冷え込みます。脱ぎ着しやすい重ね着に加え、薄手のジャケットやフリースなど防寒具の用意がおすすめです。

冬のエジプト旅行はいつまでに相談すべきですか?

日本語ガイドの需要がもっとも集中する年末年始出発は10月まで、12月出発は11月上旬までのご相談がおすすめです。1〜3月出発は比較的直前でもご相談いただけますが、早いほど日本語ガイドや宿泊の選択肢が広がります。

年始に日本へ帰る直行便は取れますか?

年始の帰国直行便は1年でもっとも需要が集中し、空席が非常に見つかりにくくなります。年末年始に行く場合は夏〜10月までの早めのご相談、または「12月中に帰国する日程」や「復路に経由便を組み合わせる方法」が現実的です。

年末年始のエジプト旅行は料金が高くなりますか?

需要が集中する年末年始は、航空券・ホテルとも通常期より高くなる傾向があります。12月上旬〜中旬はピーク前で比較的落ち着いており、1〜2月は混雑・価格とも落ち着く傾向です。

エジプト旅行は何日あれば楽しめますか?

成田—カイロの直行便は、成田発が金曜・日曜、カイロ発が木曜・土曜(日本着は金曜・日曜の夕方)の運航です。これに合わせると、現地での滞在は3泊4日・5泊6日・7泊8日が組みやすく、さらに長く滞在する場合は10泊11日〜となります。カイロ・ギザ集中なら3泊4日、ナイル川クルーズを含む王道周遊は7泊8日が目安です。冬の繁忙期は満席になりやすいため、具体的な出発日・帰国日は最新の空席状況の確認が必要です。

ラマダン(断食月)の時期は旅行に影響がありますか?

ラマダン中も観光自体に大きな支障はなく、遺跡や博物館は通常通り開いています。ただし閉館・閉場時刻が通常より早まるほか、レストランや店舗の営業時間が短縮される、日中に閉まる飲食店があるといった影響が出ることがあります。なおラマダンはイスラム暦のため時期が毎年10〜12日ほど早まります。重なる時期のご旅行は、営業時間をふまえた行程を事前にご案内します。

エジプトの国情報・観光スポット 治安・ビザ・観光スポットなど、エジプト旅行の基本情報はこちら。

現地から、ご提案

行き先はエジプト、時期はこの冬。
そこまで決まっているなら、
あとは現地のプロに。

現地在住の日本語対応コーディネーターが、
直行便の運航曜日に合わせた旅程からご提案します。

日本語ガイドの手配は、年末年始出発なら10月まで・12月出発なら11月上旬までのご相談がおすすめです。