エジプト

攻める観光、選ぶ滞在|王道から穴場まで巡るエジプト

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エジプト
攻める観光、選ぶ滞在|王道から穴場まで巡るエジプト
エジプト
カイロ
ルクソール
アスワン
アレクサンドリア
予算重視
日本語ガイド
ホテルなし
王道
穴場
セルフガイド
遺跡
博物館
旅行内容
USD 2,925 / 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
旅行期間 2026年4月出発|10日間
参加人数 1 名(大人 1 名、子供 0 名)
旅行のテーマ
王道は、ちゃんと押さえる。
静かな神殿や、人の少ない墓にも足を運ぶ。
眠る場所は自分で決める、それもこの旅の一部だ。


ピラミッドや大博物館といった王道を軸にしながら、ダハシュールやデンデラ神殿、貴族の墓などの穴場スポットまで踏み込む、濃度の高いエジプト周遊です。
観光はガイドとともに効率よく深く巡りつつ、ホテルはあえて自分で手配することで、立地や雰囲気、予算まで含めて旅を主体的に組み立てられる設計になっています。
用意された“型”に乗るのではなく、見どころは攻め、滞在は自分で決める、気合と自由を両立させた構成です。
旅行のこだわりポイント
王道は一切外さない
ギザのピラミッドや大エジプト博物館といった象徴的な名所は、ただ“見る”だけで終わらせず、歴史背景や建築技術、王権思想まで踏み込んで巡ります。カイロ観光も通過点にせず、遺跡と都市の文脈を接続しながら理解を深める設計です。初訪問でも取りこぼしがなく、それでいて表層的な消化にはならない、骨太な王道ルートになっています。
穴場で“深さ”を出す
保存状態の良い貴族の墓やメレス・アンク3世のマスタバ、ウナス王のピラミッド内部のピラミッド・テキストなど、細部に踏み込む構成です。巨大建造物のスケールではなく、壁画や碑文に刻まれた思想や日常描写に焦点を当てることで、文明を内側から理解できます。

また、サッカラの高官墓メルエルカのマスタバや、カイロ旧市街のコプト教会群、コプト博物館、エル・モエズ通りといった多層的な宗教・文化遺産も含まれます。ファラオの時代だけに限定せず、古代から中世、イスラム期まで視野を広げることで、「エジプト=ピラミッド」という単線的な印象を超える構成になっています。
ホテルは自分で選ぶ設計
宿泊をパッケージに固定せず、各都市でのホテルは自身で手配可能。ナイルビューの高級ホテルを選ぶのも、ローカルに近い立地を優先するのも、旅の予算配分もすべて自分次第です。観光部分はプロに任せつつ、滞在環境は主体的に決めることで、受け身のツアーではなく“設計型の旅”になります。宿泊の選択そのものが旅の個性となり、全体の満足度を引き上げる隠れた戦略的ポイントです。
旅程表
Day1
  • エジプト - ルクソール
  • 専用車移動 空港にお迎えにあがり、観光へ向かいます
  • デンデラ・ハトホル神殿 ハトホル女神を祀る神殿で、愛・美・音楽の守護神として古代エジプトの人々に深く敬われてきました。保存状態が極めて良く、天井や壁一面に描かれた色鮮やかなレリーフが今も生き生きと残ります。特に「デンデラの黄道帯」と呼ばれる天文学的な浮彫は有名で、古代エジプト人の高度な宇宙観を伝えています。青く彩られた天井の下に立つと、遥か昔の祈りと芸術の息吹が静かに響き渡ります。 [Japanese Guide]
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  • カルナック神殿 中王国からローマ時代にかけて建設された、エジプト最大の神殿複合体。
    アメン神を祀る壮大な列柱室やオベリスクが、王権と信仰の融合を伝えます。
    歴代ファラオたちが手を加えた「時の重なり」が感じられる遺跡です。 [Japanese Guide]
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  • ルクソール神殿 新王国時代に建てられた神殿で、王権の正当性と再生を象徴する儀式が行われました。
    カルナック神殿と結ばれ、アメン神の「オペト祭」の舞台でもあります。
    夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。 [Japanese Guide]
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  • ランチ ローカルレストランにて
    ※タイミングや場所は当日の状況やご要望によりガイドがご案内いたします
  • ルクソール博物館 ルクソール博物館は、ナイル川沿いに位置するエジプト随一の地域博物館で、古代テーベの遺産を中心に展示されています。
    精選された出土品の数々は、ツタンカーメン王やアメンホテプ三世、セティ一世などに関連した貴重な品々ばかりです。
    洗練された展示と照明で、エジプト新王国時代の芸術と信仰の世界にじっくりと浸ることができます。 [Japanese Guide]
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  • 専用車移動 観光後、ホテルへお送りいたします。

Meals B/F:× LUN:⚪︎ DIN:×

Day2
  • 専用車移動 ホテルにお迎えにあがり、王家の谷へ向かいます(約30分)
  • セティ一世葬祭殿 新王国時代を代表する壮麗な神殿建築で、保存状態の良い精緻なレリーフが数多く残ることで知られています。壁面には神々への奉納や王の業績が細やかに彫刻されており、古代エジプト美術の完成度の高さを間近に感じられます。静かな立地と洗練された装飾が印象的な、見応えのある史跡です。 [Japanese Guide]
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