旅行内容
€ 3,230
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2025年11月出発|7日間 |
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参加人数 |
1 名(大人 1 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
青と赤のあいだに
砂と石と声が折り重なって
色ではない風景が立ち上がる
ー
この旅では、カサブランカからマラケシュへと、モロッコの主要都市と自然景観を南下しながら巡ります。初日はカサブランカからシャウエンへ移動し、「青い街」として知られる旧市街を散策。続いてフェズに滞在し、歴史あるメディナの複雑な路地や文化施設を訪れます。
中盤にはサハラ砂漠の玄関口メルズーガに向かい、砂丘に囲まれたキャンプに宿泊。日の出や夕景、ベルベル人の村での文化体験が組み込まれています。さらに、ダデス渓谷を経由して山岳地帯を越え、最終地マラケシュへと入ります。
移動には専用SUVを使用し、リヤドでの宿泊を通して都市ごとの異なる空間と時間を味わえる構成です。
旅行のこだわりポイント
色彩のなかに身を置く、シャウエンとフェズの旧市街
青に包まれるシャウエンと、複雑に入り組んだフェズのメディナ。
歩くことでしか見えない構造と感覚の重なりを体験します。
地形と時間の変化を感じる、サハラ砂漠と渓谷の通過
砂丘、石、川の流れ。それぞれの質感が、旅の重心を少しずつずらしていきます。
夕日と朝日、音と静けさのあいだに滞在します。
南へ向かう構成が描き出す、空間のグラデーション
カサブランカからマラケシュへ。色、温度、建築の変化が地層のように積み重なっていきます。
全体の配置が、旅そのものを風景に変えていきます。
旅程表
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モロッコ - カサブランカ
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7:55
専用車移動
ムハンマド5世国際空港にドライバーがお出迎えし、シャウエンへ向かいます。(約5時間)
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カサブランカ観光
モロッコ最大の都市・経済の中心地であるカサブランカは、アール・デコ建築とイスラーム建築が共存する独特の都市風景を楽しめる観光地です。海沿いに佇むハッサン2世モスクは、モロッコ随一の壮麗さを誇り、内部見学が可能なモスクとしても貴重な存在です。
旧市街(メディナ)では地元の暮らしが垣間見え、新市街ではヨーロッパ統治時代の街並みを感じることができます。近代性と伝統が交差するこの都市は、旅の出発点としても、都市文化を味わう訪問地としても魅力的な場所です。
[English Guide]
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(手配に含まれていません)
ランチ
※お食事代は現地払い
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モロッコ - シャウエン
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シャウエン観光
街の名前は、丘の上にそびえる2つの山頂にちなんでおり、「2つの角」を意味します。旧市街では、建物や道路が青く塗装されていることから、「青い街」と呼ばれ、その幻想的な景色は多くの観光客を魅了しています。
街の散策では、色鮮やかな布や陶器、手織りのラグなどが並ぶバザールを楽しむことができ、地元の人々との交流も魅力のひとつです。どこを切り取っても絵になる風景が広がり、静かで穏やかな雰囲気の中で、モロッコの別の表情に出会える特別な場所です。
カスバや15世紀の要塞、プラザ・ウタ・エル・ハマムを訪れ、白いスペインモスクから夕日を眺めることもできます。
[English Guide]
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Riad El Palacio & Spa
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ディナー
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朝食
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専用車移動
ホテルにお迎えにあがり、フェズへ向かいます。
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ヴォルビリス遺跡
モロッコに残る古代ローマの遺跡の中で最も保存状態がよいとされるヴォルビリス遺跡は、2世紀頃に栄えた都市の痕跡を今に伝えています。広大な敷地内には、モザイクが美しく残る貴族の邸宅跡や凱旋門、バジリカ、神殿などが点在し、ローマ都市の構造を実感できる貴重な場所です。
当時この地はオリーブオイルの生産地としても知られ、搾油所の跡も残っています。丘の上にあるため見晴らしが良く、遺跡越しに広がる平原の風景も魅力のひとつ。かつてこの地に息づいていた文明の記憶に触れながら、静かに時をたどることができます。
[English Guide]
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(手配に含まれていません)
ランチ
※お食事代は現地払い
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モロッコ - フェズ
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Riad Jeanne