タンザニア
2026年09月28日
珈琲の仕事をしている私にとって,今回のタンザニア行きは「観光旅行」ではなく,
30年も前,ただの珈琲好きだった頃から,ずっと行ってみたかった珈琲産地を
自分の目で見るための旅でした。
「農園へ行きたい」
「生産者の方々に会いたい」
「できることなら,珈琲のオークションも見てみたい」
そんな,一般的なツアーではなかなか叶えにくい希望をお伝えしたところ,
ひとつひとつ現地と調整しながら旅程を組んでくださいました。
特に印象に残っているのは,モシの生産者組合への訪問,そして実際に
珈琲が育つ土地を歩けたことです。
農園だけを見るのではなく,そこへ向かう道,町の様子,人々の暮らし,気候や大地まで。
余すところなく五感をすべて使い,堪能することができました。
普段,日本で焙煎している一粒の珈琲の向こう側に,
こんな景色や人々の営みがあるのだということを,身体ごとまるっと感じる旅になりました。
そしてもうひとつ。感激で震えたことがあります。
私には30年ほど前,ただの珈琲好きだったころから
「いつかキリマンジャロを眺めながら珈琲を飲んでみたい」
という夢がありました。
旅の最終日までなかなか姿を見せてくれなかったキリマンジャロ山でしたが,
最後にその姿を見ることができました。
長年思い描いていた景色を目の前にした時間は,今回の旅の中でも忘れられない思い出です。
決められた観光地を巡るのではなく
「私はこんなことがしてみたい」
という思いを汲み取り,それを現地で実現できる形にしてくださったことに,とても感謝しています。
有名な観光地を巡ることは,それはそれとして思い出に残ると思います。
本や携帯の画面でしか見たことのない,景色ですから。
ただ,
「自分が本当に見たいもの,会いたい人,知りたいことがある」
そんな旅をしたい方には,心強い旅行会社だと思います。
私にとって今回のタンザニア訪問は
「足を運んだ国がひとつ増えた」という旅ではありません。
これから珈琲を焙煎し,お客様へお届けする時に
きっと何度も思い出すことになると思います。
本当にありがとうございます。
タンザニア
2026年09月28日
なんでしょう、、こんなにもホコリだらけになり、こんなにも長時間、ガタガタの悪路を走り、、日本でなら絶対に嫌だと思うような環境なのに、、誰1人文句も言わず、、それどころか、なかなかの濃ゆい時間の連続で、まさにワクワク満載でした!
そのせいか、、ガイドの車が古かったので、、ラグジュアリー?と思いましたが、ガイドのレベルがラグジュアリーでした!ザンジバルが、ギャップが大きすぎて、、可哀想な感じでした。
タンザニア
2026年08月09日
いつかアフリカのサバンナへ!
その夢が叶った旅でした。
タンザニアは魅力的な場所がいくつもありましたが、9日間という限られた時間だったので、サファリに絞ることに。
お世話なったツアー会社の松岡さんにご提案いただき、マラ川を渡るヌーの群れを目指して、セレンゲティの北部まで行き、少しづつ南へ移動してゆくスケジュールを組んでいただきました。
出会えるかわからないヌーの群れの川渡り、
幸運にも2度遭遇することができました。
それは感動的なシーンで、
ヌーの群れを突き動かす、目には見えない大いなる力を感じました。
"みんなでひとつの命を生きている"と
心から感じられる光景でした。
松岡さんのご提案がなければ、
ヌーの川渡りという目的を持ち、北部まで足を伸ばすことはなかったでしょう。
旅の中で最も心震える場面だったので、
このような機会をいただけたことに感謝しています。
セレンゲティ北部までの移動時間がかなり長いことを把握しておらず、現地についてから知ることになりました。
出発から到着まで車で、ゲームドライブやお昼ご飯の時間も含めてですが10時間ほどの移動時間がありました!
9歳の子供を連れての旅でしたので、もし事前にこのような移動時間の長さを知っていたら、北部へいくこと自体を躊躇してしまっていたと思います。私の場合は現地で知ることになったことが幸いしましたが、事前に移動距離の目安を知っていた方が安心する方もいらっしゃるかも知れないと思いました。
しかしながら、長い移動の時間も、車窓からの雄大な景色、マサイの人々が身に纏う民族衣装の美しい色彩、アフリカの村の暮らしを垣間見たり、
目と目が合い、手と手を張り合い、
一瞬のこころの触れ合いがあったり。
移動も含め素晴らしい体験でした。
一生に一度、と思い旅したタンザニアでしたが、またいつか必ず!そう願ってやみません。
タンザニア
2026年06月25日
旅の目的=「タンザニア北部・人類発祥の大地をこの目で見て、歩いて感じる」
ほぼ、半世紀かかって、2026年5月下旬にこの夢をついに実現しました。
それを実現させてくださった、Oooh様、現地ツアー会社F&K様(企画提案の松岡さん、ガイド兼ドライバーのOlaさん)、行く先々でお世話になったローカルガイドの方々にお礼申し上げます。
松岡様に旅行目的を正確に捉えて旅程を組んで頂き、Olaさんが、それを余す所なく、自然地理・動 物たち・マサイ文化・異民族文化に触れる場へと、北タンザニアを何百キロも縦横無尽にサファリカーを走らせて下さいました。
また、宿泊先の環境・食事・接客も素晴らしく、パートナー共々、1週間を快適に過ごせました。
どの体験も得難く、全てをここでお伝えすることができず、残念です。
今はインターネットを通じて世界中の現地旅行会社を検索し、直接予約もできるようになりました。しかし、たくさんの情報の中から自分の目的に合う旅程を組んでくれる会社を選定するには、言語、契約、支払い方法、信頼性の壁があります。Ooohのマッチングシステムは、その障壁を取り除いてくれ、未知の国への不安が全くありませんでした。IT活用だけでなく、人のネットワークも組み込んだ、素晴らしいしくみです。手作り海外旅行の魅力に、はまりそうです。
見えないところで、安全安心をサポートして下さった方々もたくさんいらしたと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
T&Kより
・・訪問地・・・
[ナトロン湖一帯]:景観鑑賞・鳥類観察・1万9000年前~5000年前の人類足跡遺跡見学・大地溝帯断崖ハイキング・溪谷ウォーキング&滝つぼ渡り・キリン生息地ウォーキング
[マニャラ湖]:ドライブサファリ
[ンゴロンゴロ自然保護区]:クレーター内のドライブサファリ、外輪山でのウォーキングサファリ、オルドバイ溪谷博物館見学、ラエトリ遺跡見学(人類祖先が2足歩行した370万年前の足跡、発見場所)
[エヤシ湖の北側]:先住民狩猟採集ハザベ族との文化交流、ダトガ族の金属加工見学
生きる知恵とたくましさを感じました。異国の見学者を温かく迎えてくれました。
[アルーシャ市内]:アートギャラリー(Cultural Heritage Centre)見学
タンザニア
2026年01月09日
タンザニア
2026年01月08日
タンザニア
2025年11月25日
サファリをメインにご提案いただきましたが、初めてのアフリカ旅行だった私にとっては色々と想像がつかず不安な面もありましたが、手配いただいたキャンプ場やホテルも素敵な宿でどこもご飯も美味しく、何より全ての送迎・サファリのゲームドライブを担当してくださった現地スタッフの方の気配りがとても素敵で想像以上にとっても快適に過ごせました。私たちの要望に精一杯応えてくださり、一通りみたかった動物にも会えることができ、様々な野生動物の知識もつき一生心に残る旅となりました。
ツアー手配の段階でも、カスタマイズに対してとても柔軟に対応いただけたため、直前までこちらの要望や変更にもスピーディーに対応してくださり私たちのわがままなプランも叶い、大変満足しております!
本当にありがとうございました。
普段、ツアーをあまり利用してこなかったですが全ての質が良かったため、特に治安面や移動手段で不安な地域に行く際には、またお願いしたいです。
この度は素敵なツアーをありがとうございました。またどこかでお会い出来ることを願っております。
タンザニア
2025年11月21日
転職を決めて、新しい職場に通い始めるまでの合間に1人で旅行することにしました。50歳を過ぎて「歳をとってたら無理だろう」という場所としてタンザニアを選び、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区でゲームドライブ、うち2日はセレンゲティ内で常設キャンプに宿泊する体験を計画に入れました。
フライトなどを決めた後に大統領選があり死傷者が出るデモが発生して安全面を心配しましたが、しっかりと現地と日本でしっかりと連絡を取って懸念を払拭する事に渡航前から尽力いただきました。
現地ではガイド兼ドライバーの良し悪しでツアー全体の印象が変わると思います。私がお世話になったマサイ族のOlacxでした。ツアー中、陽気な中でもまるで日本人のように気を使ってくれたのには感動しました。狙った動物が見つからない時間帯にお互いが無口になっていた時、相当プレッシャーだったと後から告白された時は、そんな思いをさせてしまったことに申し訳ないことをしたと、彼の真面目さに触れて嬉しくなりました。彼の動物に対する知識は深く、日本の動物園やサファリパークでは知る事が出来ない事を沢山聞けて、より動物達のことに興味をもて、ツアーが楽しいものになりました。
幸いオフシーズンということもあり、観光客は少なめで混雑もなく、またOlacxの案内のおかげと幸運もあって早々にBig5を達成することもでき、ゆっくり動物たちを見ることが出来ました。彼らガイド同士で情報交換することは勿論、日本人には想像出来ない視力の良さで遠くの動物を判別して教えてくれます。残念ながら50歳越えの視力ではなかなか分からないことが多く、スマホやデジカメの写真を見ながら場所を教えてもらうのも和やかなひとときでした。
ゲームドライブの他にマサイ村とバルーンサファリをお願いしました。いずれもお勧めです。マサイ村は観光客向けに出し物を決めているので慣れた様子で英語で案内してくれます。歌や踊り、ジャンプを体験した後に家の中や学校の授業風景を見せてくれます。お土産を買うことでマサイの生活支援になることを考えると寄付のつもりで買い物を楽しむのがいいと思います。バルーンサファリは、世界一大きい16人乗りのバスケットに乗り込み、朝日が上り始める時に離陸し約一時間ほど上空から動物を追いかけながら美しい景色を楽しみます。クルマからは見えない光景や動物たちを見た後は、参加者全員でシャンパンで打ち上げをして、大自然の中で朝食をいただきます。お料理が美味しいのは勿論、世界各地(今回はヨーロッパが多かった)の参加者と話をするのも普段日本では経験出来ないことでした。その後のサファリで偶然すれ違ったりした時は「〇〇見たよ」など情報交換出来るのも楽しかったです。
ゲームドライブは3日も乗れば飽きてくるんじゃないかと思ってましたが、もう少しゆっくり時間をとっても良かったと少し後悔するくらい楽しめました。
見積もりは正直言って少し高いと思いましたか、ガイドのOlacxだけでなく、裏方で沢山のサポートをしている人達がいること、この美しい大自然を残すためには、少々高くても良いと思います。とにかく無事に旅を終えることが出来たことに感謝しかありません。ありがとうございました。
タンザニア
2025年10月31日
タンザニア
2025年09月24日
サファリ旅行はあまり情報がない中で、旅のこだわりが多い私には大変助かるサービスでした!ツアーに組み込むところ、自分で手配するところなども細かな希望に対応していただきました!