台湾、みんなに喜ばれる!台湾土産5選

台湾のお土産とは

台湾は日本でも大人気の観光地!日本からは4時間のフライトで行くことができ、気軽に訪れることができます。香り豊かな本場の茶葉や定番のパイナップルケーキはもちろん、キュートなデザインの雑貨など台湾には様々な種類のお土産があります。そこで、今回はおすすめの台湾のお土産と、購入できるお店を紹介します。

台湾菓子の代表「パイナップルケーキ」

台湾のお土産といったらこれ!お店によって味や特徴が違います。いろいろな味を用意しているところもあります。皮の厚みや、餡の甘さなど、食べ比べてみるのも楽しそう。単品で販売しているお店もあるので、会社や友人へのちょっとしたお土産にもちょうどいいですね。

パイナップルケーキ

(1)微熱山丘(サニーヒルズ)

お店に入るとパイナップルケーキ食べますかと店員さんが声をかけてくれます。案内された席に座って待っていると、パイナップルケーキ1つとお茶が運ばれてきます。なんと無料です。南投産パイン、100%使った濃厚なパインあんを上質なバターと卵の記事で包んだケーキで、酸味と甘みの絶妙なバランスが最高です。日本にも進出している人気店。日本だと3000円する10個入りが現地では420台湾ドル(約1,680円)で買うことができます。台湾で購入した方がお得ですね!

住所:住所台北市民生東路五段36巷4弄1号1F
アクセス:民生幹線バス介寿国中下車徒歩5分

(2)佳徳糕餅(ジャドゥーァガォビン)

平日の昼間から混雑するという人気店。餡に混ぜてあるバターは、香りがよく後味のいいものを求めた結果、フランスのものを使用しています。改良と試作を重ねて、時代のニーズに合った商品を提供しています。ちなみに調味料や防腐剤は一切使っていないそうです。
日本人に一番人気なのはやはりパイナップルケーキ(1個30元)ですが、地元住民には緑豆を使った月餅類が人気。

住所:台北市松山区南京東路五段88号
アクセス:松山南京駅4番出口徒より歩約10分

香りや風味がよい「台湾茶」

香りや風味の良さから、世界から賞賛されている台湾茶の歴史は、1700年代に中国大陸から持ち込まれたお茶の木が始まりだと言われています。欧米文化との融合が進み、モダンな茶葉世界へとさらなる進化の時を迎えています。台湾茶は、お湯を入れて最初のお茶を飲んだ後、お湯を足した後でも5~6杯は飲めるので、とても経済的なお茶で台湾のお土産としても人気です。お湯にお茶の色が付かなくなるまで楽しめるとまで言われているくらいです。帰国後、台湾茶の袋を開封したら、密封できる茶筒やジップロック等のチャック付き袋に茶葉を移し替えることをお勧めします。

台湾茶

(1)萬全茶行(ワンチュエンチャーハン)

台湾茶の名産地で栽培している50種類以上の茶葉を販売しています。焙煎まで自ら行っています。自家茶葉園で栽培された東方美人茶は、特別金賞を受賞した逸品です。コップの中で美しく開く工芸茶も20種類以上揃えています。スタッフは日本語が堪能で茶葉の説明をしてくれます。

住所:台北市南京東路1段13巷4号
アクセス:中山駅3番出口より徒歩約5分

(2)林華泰茶行(リンファタイチャハン)

130年以上の歴史を持つ台湾で最も老舗の問屋。良質な茶葉が安価で購入できるということで、多くの業者が買い付けに訪れます。また日本やアメリカなど海外にも輸出しているそうです。お店の中には、お茶葉が種類ごとに入れられた巨大な缶が所せましと置いてあります。

住所:台北市重慶北路二段195号之3
アクセス:大橋頭駅2番出口より徒歩約5分

女子ウケ間違いなしの「台湾雑貨」

どこか懐かしさを覚える、レトロな台湾の花や鳥をモチーフにした布バック、手作りのぬくもりを感じさせる刺繍入り小物などなど、おしゃれでかわいい台湾の雑貨は特に女性へお土産におすすめです。

(1)彰藝坊(ヂャンイーファン)

伝統的な「台湾花」を使った雑貨店です。華やかな色使いの生地を多彩に使い、バッグや服などにアレンジしされたバリエーション豊富な個性的なアイテムが並んでいます。ここでは台湾の伝統文化「布袋劇」で使われる人形も作っており、工房の見学もすることができます。

住所:台北市永康街47巷27号
アクセス:古停駅より徒歩約17分

(2)雲彩軒(ユインツァイジェン)

光が差し込む店内には、小物がたくさん並んでいます。中でも台湾の伝統的な花柄布地を使ったシリーズは、ビビッドな色使いでありながら上品に仕上がりで人気です。トンボ玉のブレスレットは種類が豊富で選ぶのも楽しい。手首の太さに関係なく使えるので、女子友へのお土産にも最適です。値札には日本語表記もあるので、選びやすいのも嬉しいですね。

住所:台北市中山區南京東路一段31巷2號
アクセス:中山駅3番出口より徒歩約5分

台湾だから安く手に入る「カラスミ」

カラスミは、ボラなどの卵巣を塩漬けし塩抜き後天日干しで乾燥させたものです。名前の由来は形状が中国伝来の墨「唐墨」に似ていたため。台湾なら天然カラスミがお手頃価格で買うことができますよ。お茶漬けやスパゲティとして料理したり、塩気が強いのでお酒と一緒に楽しむのがおすすめです。

カラスミ

(1)永久號(ヨウジンハオ)

お店はプラスチックの巨大なカラスミが目印です。創業1915年と100年前から営業している老舗。オーナーの日本語が堪能で、カラスミの試食までさせてくれるサービスが人気の理由。しっかり身が詰まっていて分厚い、台湾でとれた正真正銘の台湾産のカラスミをぜひお土産に購入してみてください。お値段は1腹(150g)500元(約7600円)です。

住所:台北市延平北路二段36巷10號
アクセス:北門駅2番出口より徒歩約10分

(2)花旗坊(フアチーファン)

台湾名物の乾物ひと通り揃うお店です。なかでも定評のあるカラスミは、台湾で獲れた極上品。新鮮なうちに加工してあるので、味も間違いなし!珍しくあぶったカラスミも売っています。

住所:台北市迪化街一段70號
アクセス:北門駅2番出口より徒歩約10分

あと引く美味しさ「ヌガー」

台湾で人気急上昇中のお土産、ヌガー(牛軋糖)。ナッツがたっぷり入った濃厚なミルク味の食べるキャンディーとして、ホテルやベーカリーなどでもすっかりおなじみになりました。南国フルーツなど台湾ならではの食材を混ぜ込んだ変わり種も登場しています。ひとつひとつパッキングされているので、いつでもパクリとつまめるお手軽さが魅力です。自分用にも、ばらまき土産としても大活躍。現地のスーパーでも購入できます。

ヌガー

(1)大黒松小倆口

台湾なら誰でも知っている有名店です。ヌガーの発案者でもある邱彭毓和さんが1956年に創業しました。店内の左側はオープン式のオーブンスペースになっていてお菓子を作る様子などを見ることもできます。大黒松小倆口のヌガーは少し固めの歯ごたえが特徴でコクのあるミルクの香りがします。一口咬むと甘いミルクにピーナッツのかりっとした食感が合わさり、ヤミツキになる味わいです。

住所:台北市博愛路99號
アクセス:西門駅4番出口より徒歩約3分

(2)The Nine

台北・中山にある高級ホテル「オークラ プレステージ 台北」内のブティックにあるお店です。レトロなパッケージに包まれたキューブ型ヌガーはお土産に喜ばれること間違いなし。味はミルク&マカダミアナッツ、ミルク&ピーナッツ、抹茶&マカダミアナッツの3種類があります。お土産用に3種類28個が1つの箱に入って、値段は380元です。ランダムに詰められているので、何が入っているかは開けてからのお楽しみ。

住所:台北市南京東路一段9號
アクセス:中山駅3番出口より徒歩約7分

台湾には心ときめくおみやげがたくさん!

今回は台湾のお土産をご紹介致しました。台湾を訪れた際はぜひ買ってみてください。また、”Oooh”では1人1人に合ったオリジナルプランを作成しております。観光地をたくさん周りたい!カフェ巡り中心の旅にしたい!などご要望をお聞かせください。皆様にとって素敵な旅となりますように。

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