台湾・台北のおすすめホテル・移動手段まとめ

日本からのアクセスの良さから初海外旅行の行先としても注目される台湾。
治安の良さや食事の美味しさ、さらに物価の安さなどさまざまな魅力を持っています。また、日本のアニメやアイドルは現地の人々の人気を集めており、親日の人が多いのも旅行者には嬉しいポイント。
そんな台湾のなかでも今回取り上げるのは便宜上の首都として知られる台北。おすすめのホテルや移動手段についてご紹介しますので、台北旅行を考えていらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

1.厳選!台湾・台北のおすすめホテル

アジア有数の大都会、台北。
そんな台北には最高級ホテルから、リーズナブルな宿までバリエーション豊富な宿泊施設が揃っています。日本人宿泊者へのサービスも充実しており、日本語スタッフが常駐していることも多いので安心です。

(1)台北文華東方酒店(Mandarin Oriental Taipei/タイペイウェンホアトンファンチウティエン)

 

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世界的に有名なラグジュアリーホテルといえば、真っ先に名前が挙がるといっても過言ではないマンダリンオリエンタル。
そんなマンダリンオリエンタルが台北に進出、この上なく上質なひとときを提供しています。
客室はもちろん、複数のダイニングやスパなどの施設もハイレベルで、心のこもったサービスには定評あり。優雅な時間を過ごしたいという方にはぴったりのホテルです。

〇詳細情報
所在地:敦化北路158号
アクセス:MRT南京復興駅から徒歩12分
客室数:303室
公式HP:https://www.mandarinoriental.com.hk/taipei/songshan/luxury-hotel

(2)台北西華飯店(The Sherwood Taipei/タイペイシーホワファンティエン)

 

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洗練されたきめ細かなサービスが、欧米人や日本人など数多くの旅行者に支持されている高級ホテル、「台北西華飯店」。
1990年創業の歴史あるホテルで、木目調で統一されたロビーやエレベーターホールは温かく落ち着いた雰囲気があります。客室もベージュ系で統一されており、シンプルで清潔感の漂う空間です。
どんなゲストでも満足させる“温かく心のこもったサービス”をぜひ体感してみてください。

〇詳細情報
所在地:民生東路3段111号
アクセス:MRT中山國中駅から徒歩8分
客室数:343室
公式HP:https://www.sherwood.com.tw/jp

(3)國賓大飯店(The Ambassador Hotel/クオピンターファンティエン)


台北のホテルのなかでも日本人の利用が多いことで知られる「國賓大飯店」。
フロントや館内スタッフの多くが日本語を話せるため、安心してステイを楽しむことができます。また、地元でも評判の7つのレストランも魅力的。特に創業当時から広東料理の名店としてその名を馳せる「粤菜庁」や、四川料理の高級レストラン「川菜庁」はおすすめですので、お食事だけでもぜひ立ち寄ってみてください。

〇詳細情報
所在地:中山北路2段63号
アクセス:MRT雙連駅から徒歩5分
客室数:416室
公式HP:https://www.ambassador-hotels.com/tc/taipei

(4)台北W飯店(W Taipei/タイペイダブリューファンティエン)

 

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洗練された建築デザインやインテリアデザインを誇るデザイナーズホテルで有名なWホテルが、2011年台北に進出。モダンなホテルスタイルに台湾のアジアンテイストをさりげなく融合させたホテル「台北W飯店」がオープンしました。
客室やロビー、レストランなど至る所にスタイリッシュでおしゃれなインテリアが溢れており、設備も充実。さらにホテルスタッフは皆モード系の美しいラインのユニフォームに身を包み、丁寧におもてなししてくれます。快適なひとときを過ごしながらも、新鮮で刺激的な雰囲気を味わいたい方におすすめのホテルです。

〇詳細情報
所在地:忠孝東路5段10号
アクセス:MRT市政府駅から徒歩1分
客室数:405室
公式HP:https://www.marriott.com/hotels/travel/tpewh-w-taipei/

(5)台北凱撒大飯店(Caesar Park Hotel/タイペイカイサーターファンティエン)

台北駅前に建つ高層ホテル「台北凱撒大飯店」。
建物は古いものの、客室は広々としたつくりになっていてゆったりとした時間を過ごすことができます。さらに屋上の噴水のある庭園や、ジム、ビジネスセンター、地下のフードコートなど充実した設備も魅力的。台北駅の近くというだけあって、ホテル周辺にも日本人になじみのあるお店が立ち並んでいます。

〇詳細情報
所在地:忠孝西路1段38号
アクセス:MRT台北車站駅から徒歩1分
客室数:478室
公式HP:https://taipei.caesarpark.com.tw/jp/about/

2.台湾・台北内の便利な移動手段

台北市内の移動手段として旅行者に多く使われるのは、MRT(新交通システム)、タクシー、バスの3つ。なかでもMRTは旅行者でも安心して利用できる心強い味方です。
今回はこれら3つの交通手段についてご紹介します。

(1)MRT(新交通システム)

台北MRT

旅行者の心強い味方で散策に欠かせないMRTは、中国語で「捷運」と呼ばれています。
台北市内を縦横に走行しているため、路線が多く複雑に見えますが、それぞれのイメージカラーを覚えると把握しやすくなります。
観光客がもっとも利用する機会が多いのは、台北駅、中山、士林、永康街、台北101などをカバーする淡水信義線。イメージカラーは赤です。
運行時間は全線ほぼ同じで毎日6時~24時が基本。運行間隔は路線や時間帯によって異なりますが、概ね3~15分です。運賃は距離に応じて20~65元となっています。

〇MRT利用時の注意点
一、駅構内や車内での飲食は禁止。違反すると罰金を科されます。
一、駅構内や車内は禁煙。
一、「博愛席」はシルバーシートのこと。台湾では若者がお年寄りに席を譲るシーンが多く見受けられます。

(2)タクシー

台北タクシー

台北ではタクシーの台数が多く、また料金も安いので気軽に利用することができます。
台湾のタクシーは基本的に黄色で、屋根には「計程車」「出租汽車」という表示があります。乗り方は基本的に日本と同様で、フロントガラスに「空車」との表示があるタクシーであれば手を挙げると乗車できます。ドアは自動でない場合が多いので自分で開閉しましょう。また行先は紙に書いて運転手に渡すのが最も確実です。チップは不要ですが、後部トランクに荷物を入れた場合は10元が加算されることもあります。
料金は、初乗り(1.25㎞まで)70元、その後200mごとに5元が加算されます。また1分20秒の待ち時間ごとに5元加算され、23~6時には20元の深夜料金加算があります。

〇タクシー利用時の注意点
一、できるだけ車体の綺麗なタクシーを選びましょう。車体にまで気を配れる運転手は安全運転のことが多いです。
一、乗車時に目的地までの運賃確認をしましょう。
一、乗車後にはタクシーメーターを倒しているかの確認をしましょう。
一、深夜は女性一人での利用は避けましょう。
一、故宮博物院などで客待ちをしているタクシーには乗らないこと。

(3)バス

台北バス

中国語では「公車」と呼ばれるバス。
路線が数多くあり、入り組んでいるので使いこなすのは難しいといえるでしょう。バスを利用する場合は、路線ガイドブックをコンビニや書店で買っておくのがおすすめです。
バスの乗り方は、乗りたいバスの番号を確認し、バスが近づいてきたら手を挙げます。「上車収票」は前払い、「下車収票」は後払いとなっており、おつりはもらえないので小銭を用意しておきましょう。目的地が近くなったら降車ボタンや窓の上の紐で知らせ、バスが停車したら下車します。
運行時間は概ね6~23時で、運賃は距離に応じて15~45元ですが、ほとんどが15元です。

台北に行こう!

いかがだったでしょうか。今回は台湾・台北のおすすめホテルや便利な移動手段をまとめてご紹介しました。ぜひ台北を心ゆくまで楽しんでくださいね。
Ooohでは、皆さま一人ひとりのご要望に合わせた旅のプラン作りのお手伝いをさせていただいております。些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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