シンガポールのおすすめホテル・移動手段まとめ

日本の旅行客から絶大な人気を誇る「観光立国」シンガポール。
「マーライオン」や「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など魅力あふれる観光スポットがあることはもちろんですが、「マリーナ・ベイ・サンズ」に代表される華やかなホテルや、シンガポール内での移動のしやすさもその人気の高さを誇る所以です。今回はシンガポール旅行を考えていらっしゃる方必見、おすすめのホテルや移動手段についてご紹介します。

1.シンガポールのおすすめホテル

(1)マリーナ・ベイ・サンズ

マリーナベイサンズ

“天空に浮かぶ船”をモチーフにつくられた「マリーナ・ベイ・サンズ」は、シンガポールのシンボルともいえるホテル。一生に一度は泊まりたい!と思う方も多いのではないでしょうか。
「マリーナ・ベイ・サンズ」はさまざまなショップやレストランをはじめとして、カジノ、ミュージアム、スカイパーク展望台など多様な楽しみ方ができるメガ級のエンタメ施設ですが、やはり思う存分満喫するには宿泊するのがベスト。55階建てのホテルには、18のカテゴリーに分かれた約2500もの客室があり、モダンでおしゃれなインテリアが目を引きます。また最上階の船の部分であるスカイパークにあるインフィニティプールでシンガポールの街並みを一望することができるのも、宿泊者の特権です。

〇詳細情報
名称:Marina Bay Sands
所在地:10 Bay Front Ave.
客室数:2561室
アクセス:MRTサークル線ベイフロント駅から徒歩5分
公式HP:https://jp.marinabaysands.com/

(2)ラッフルズ・ホテル

ラッフルズホテル

贅を尽くしたコロニアルホテルのなかでも、ひときわ美しい白亜の建物を誇る「ラッフルズ・ホテル」。
アルメニア人のサーキーズ兄弟が客室数約10室のホテルを創業したことから始まったこのホテルは、年月を経て現在と同様の建物が建設されると“スエズ運河以東で最も豪華な建物”と評されるに至りました。サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなど多くの著名人がホテルを愛し、政治家や王族も多く宿泊しています。
宿泊棟は、部外者は一切立ち入ることができない完全なるプライベート空間。
全室バトラー付きのスイートは東洋と西洋が融合した優雅な雰囲気に満ちています。上品で落ち着いた調度品に囲まれながら、静かなときを過ごしたい方におすすめのホテルです。

〇詳細情報
名称:Raffles Hotel
所在地:Beach Rd.
客室数:103スイート
アクセス:MRT南北線/東西線シティ・ホール駅から徒歩5分
公式HP:https://www.raffles.jp/singapore/

(3)フラトン・ホテル

フラトンホテル

1928年に建てられた石造りの建物の内部のみを改装してつくられたホテル、「フラトン・ホテル」。
もともとは中央郵便局や証券取引所などのオフィスや役所が入居している経済の中心地でしたが、2001年にヘリテージホテルとして生まれ変わりました。客室の造りはほぼ全室異なっており、部屋によってはマリーナ・ベイの美しい眺めを楽しむこともできます。景色に溶け込むインフィニティプールも人気で、プールから眺める景色も必見です。

〇詳細情報
名称:The Fullerton Singapore
所在地:1 Fullerton Square
客室数:400室
アクセス:MRT南北線/東西線ラッフルズ・プレイス駅から徒歩約3分
公式HP:https://www.fullertonhotels.com/ja

(4)ワンダーラスト・ホテル


ヘリテージホテルに加えて、昨今シンガポールで注目されているのがかわいらしさと機能性を兼ね備えたデザインホテル。
そのなかでもプラチナカン風のタイル張りの外観がひときわ目を引く4階建てのブティックホテル「ワンダーラスト・ホテル」は、4つのデザインチームが1フロアごとにデザインした部屋が大胆かつユーモラスで人気を博しています。カラフルなタイルが敷き詰められたオープンエアのデッキのジャグジーや“宇宙”をテーマにしたシックなお部屋、折り紙をモチーフにした天井のあるお部屋などインスタ映えスポット満載です。

〇詳細情報
名称:Wanderlust Hotel
所在地:2 Dickson Rd.
客室数:29室
アクセス:MRT東西線リトル・インディア駅から徒歩10分
公式HP:http://wanderlust.asia-singapore-hotels.com/ja/

2.シンガポール内の便利な移動手段

シンガポール内を移動する際、旅行者が利用しやすい手段は、タクシー、MRT(電車)、バスの3つ。
今回はそれぞれの利用方法をお伝えします。

(1)タクシー

シンガポールのタクシー

タクシースタンドやホテル、観光地や一般道などさまざまなところで捕まえることができるタクシーは旅行者の強い味方。料金も日本と比較すると、非常に安いです。なお、タクシー乗車時にはシートベルト着用が義務化されているので注意するようにしましょう。

【乗り方】
タクシーの屋根の表示灯がついているときは空車なので手を挙げてタクシーを拾うことができます。タクシーによっては「TAXI」=空車、「HIRED」=乗客を乗せている、「on call」や行先が示されている場合=乗客が乗っていなくても停まらないといったサインを採用していることもあります。
【料金】
タクシー料金は、旅行者にもやさしいメーター制。初乗りは$3~で、初乗りの1㎞を過ぎると、メーター料金が加算されますが、これもまた格安の$0.55/㎞ほど。
時間帯(深夜)や通行する道路、渋滞、ホテルの乗り降りなどの条件によっては追加料金が発生する場合もありますが、いずれにせよかなり安い料金で利用することができます。

(2)MRT(電車)

シンガポールのMRT

都心では、地下鉄となるMRTを利用すると渋滞にも巻き込まれることなく便利。東西線(Easy West Line)、南北線(North South Line)、東北線(North East Line)、サークル線(Circle Line)、ダウンタウン線(Downtown Line)の5路線があります。

【チケットの種類】
①スタンダード・チケット
6回までの乗車に使えるカードタイプで、乗車の都度料金をチャージする形で利用します。初回のチケット購入時は¢10のデポジットを加算した料金になりますが、3回目の乗車時には¢10が引かれる形でデポジットが返還され、さらに6回目の乗車時には¢10が割引されます。
乗車料金は$1.1~$2.4です。
②イージー・リンク・カード
チャージ式のICカード。カードは$15で、使用可能額は$10。スタンダード・チケットを買うよりも¢22~37ほど安い料金設定になっています。カードは駅構内のチケットオフィスやセブンイレブンで購入でき、残額もチケットオフィスで払い戻し可能です。
③シンガポール・ツーリスト・パス
旅行者向けのMRTとバスの乗り放題パス。1日用$20、2日用$26、3日用$30の3種類があります(デポジット各$10含む)。カードはチケットオフィスで買うことができ、5日以内にカードを返還すればデポジットが戻ります。

(3)バス

シンガポールのバス

シンガポールのバス会社には、SBSトランジット、SMRTバスなどがあります。バスはシンガポール中を網目のように結んでいるため、バスを乗りこなせばほとんどの場所に行くことができますが、バス停には名前がなく、車内アナウンスもないため使いこなすの難しいかも。

【乗り方・降り方】
①乗りたいバスが来たら、手を挙げて運転手にアピール。手を挙げる人が誰もいなければ、バスは停まらずに通り過ぎてしまうので注意が必要です。
②バスは前乗り、後ろ降りで料金は乗車時に支払います。おつりはもらえないので、小銭を用意しておくようにしてください。イージー・リンク・カードを利用する場合は料金箱脇のセンサーにカードをかざします。
③車内のポールに設置されている赤いボタンを押すと音が鳴り、次のバス停で停まってくれます。バス停には名前がないので、どこが目的の停留所かわからない場合には予め運転手に目的地に着いたら知らせてもらえるように頼んでおくとよいでしょう。イージー・リンク・カード利用の際には降車時にもセンサーにカードをかざすこと。
【料金】
公共の乗り物のなかで最も安く、エアコンバスは最低$1.1~。その後¢10~20刻みで$2.7まで。
料金区間はバス停の数とは関係なく、距離に応じて加算されます。

シンガポールに行こう!

いかがだったでしょうか。今回はシンガポールのおすすめホテルや便利な移動手段をまとめてご紹介しました。ぜひシンガポールを心ゆくまで楽しんでくださいね。
Ooohでは、皆さま一人ひとりのご要望に合わせた旅のプラン作りのお手伝いをさせていただいております。些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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