マカオのおすすめホテル・移動手段まとめ

中国大陸の南、香港の南西60㎞の場所に位置する人気の観光都市、マカオ。
マカオは近未来的なカジノホテルや、世界遺産に登録されている歴史ある街並みで知られており、「新と旧」「西洋と東洋」が見事に共存している点でとても魅力的な場所です。今回はマカオ旅行を考えていらっしゃる方必見、おすすめのホテルや移動手段についてご紹介します。

1.厳選!マカオのおすすめホテル

マカオには、歴史的な建物を使った「ポウサダ」と呼ばれるホテルや、近未来的なホテル、ショッピングモールを併設したホテルなど、バラエティに富んだ数多くのホテルがあります。
ぜひ目的や好みに合わせて、ホテルを選んでみてくださいね。

(1)ポウサダ・デ・サンチャゴ(澳門聖地牙哥古堡酒店)

 

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まずはじめにご紹介するのは、「ポウサダ」と呼ばれるホテル。「ポウサダ」とは、建物の文化的価値、環境の良さ、料理、サービスなど数々の条件をクリアした施設のことで、チェーンのホテルとはちがう心地よさを味わうことができます。
「ポウサダ・デ・サンチャゴ」はポルトガル軍の要塞跡地を利用したホテルで、当時を思わせる石壁の通路が印象的。全室スイートで、ポルトガルの調度品でまとめられた部屋はエレガントで、思う存分に異国情緒を堪能できます。また、全室にバルコニーがついており、目の前に広がる海を独り占めすることもできちゃいます。

〇詳細情報
所在地:西湾民国大馬路
客室数:12室
アクセス:マカオフェリーターミナルから車で約15分

(2)ポウサダ・デ・コロアン(竹灣酒店)

 

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お次にご紹介するのは、海に面する高台のポウサダである「ポウサダ・デ・コロアン」。
こちらのホテルの魅力は、カジノとは無縁の、緑に囲まれた静かで落ち着いた環境です。ブーゲンビリアで彩られた屋根、南国気分を味わえるプール、広いテラスがあるレストランで食べるポルトガル料理などリゾート気分を堪能できます。住宅を改装した小さなホテルなので、家庭的なサービスが自慢です。

〇詳細情報
所在地:路環竹灣海灘
客室数:28室
アクセス:マカオ国際空港から車で約12分、マカオフェリーターミナルから車で約30分
公式HP:https://www.hotelpcoloane.com.mo/

(3)MGMマカオ(澳門美高梅酒店)

 

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続いてご紹介するのは、「ポウサダ」とはうって変わって超大型エンターテインメントホテルとして知られる「MGMマカオ」。
アメリカ、ラスベガスのMGMミラージュとマカオのカジノ王Stanley Hoの娘Pansy Hoが50%ずつ出資して手がけられたこのホテルは、なんと1330億円もの金額をかけてつくられたんだとか…。
MGMの象徴である黄金のライオン像の傍らにそびえ立つ金、銀、銅のガラス張りの外観からも見てとれるようにまさに豪華絢爛、贅の限りを尽くしてつくられたホテルです。

〇詳細情報
所在地:孫逸仙大馬路
客室数:582室
アクセス:マカオフェリーターミナルから無料シャトルバスで約8分
公式HP:https://www.mgm.mo/

(4)ハードロック・ホテル・マカオ(澳門Hard Rock酒店)

 

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続いてご紹介するのは、ハードロックがテーマのホテルである「ハードロック・ホテル・マカオ」。
こちらのホテルは、宿泊やグルメ、ショッピング施設が集結した総合リゾートシティ「シティ・オブ・ドリームズ」の中にあります。有名ブランドが軒を連ねるショッピングモール「ザ・ブルヴァード」や、バラエティ豊かなトリートメントを受けられる「ロック・スパ」、ロックテイスト溢れる「ハードロック・カジノ」など充実した設備が整っており、贅沢な時間を過ごすことができます。

〇詳細情報
所在地:路氹連貫公路、新濠天地
客室数:322室
アクセス:タイパ臨時フェリーターミナルから無料シャトルバスで約15分
公式HP:https://www.cityofdreamsmacau.com/en

 

2.マカオ内の便利な移動手段

続いて、マカオ市内の移動方法をご案内します。
基本的にはバスとタクシーを上手に使えば、かなり効率よく移動することができます。マカオならではの雰囲気を味わいたいなら人力三輪車に乗ってみるというのもおすすめです。

(1)バス

マカオ バス

マカオでは、新福利、TCM、新時代の3社がバスを運行しています。一方通行が多く、路線が複雑なので、事前に目的地を書いた紙を運転手に見せておくことで乗り過ごしを防ごう。

【バスの乗り方】
①バス停を確認
バス停の上部に、停車する路線番号が書かれているので確認しましょう。

②路線案内図で目的地を確認
バス停には路線図と進行方向が書かれています。ひとつのバス停に、複数の路線のバスが停車するので、   路線図の矢印の方向とバスの方向、番号をきちんと確認してから乗車するようにしてください。

③乗車、降車
前乗りで、手を挙げてバスの運転手に合図をしましょう。
料金は先払いでお釣りは出ません。3社のバスで使うことができるICプリペイドカード「マカオパス」は機械にタッチします。
降りるときは、降車ボタンもしくは天井や窓枠の黒いベルトで知らせ、後ろから降りましょう。

【料金】
料金は3社共通。
マカオ半島内はMOP3.2。マカオ半島~タイパはMOP4.2、マカオ半島~コロアンはMOP5~6.4、タイパ~コロアンはMOP3.2~3.6。

(2)タクシー

タクシー イメージ

マカオのタクシーには、4人用からワゴンタイプの6人用のものまであるが、料金は同じ。
チップは不要ですが、高額紙幣だとお釣りが出ない場合があるので注意が必要です。また、香港ドルも等価で使用可能となっています。

【タクシー利用時の注意点】
一、黒いボディが目印、「空車」ランプを確認
マカオのタクシーはボディカラーが黒。ドアは自動で開くものもあります。
タクシーを見つけたら、日本と同様、「空車」ランプが赤く表示されていることを確認して手を挙げま す。

一、タクシーを拾いにくい時間帯に注意
正午前後と夕方(17~19時頃)は運転手交代の時間帯。ホテルや店でタクシーを呼んでもらおう。

一、広東語の地図は必須
英語が通じないドライバーはかなり多いです。車内に置いてある「タクシーガイド」や、広東語表記の 地図で目的地を探そう。ホテルや店の名前を紙に書いて渡してもOK。

【料金】
基本料金は1.6㎞までMOP19、以降240mごとにMOP2。また待ち時間1分あたりにMOP2が加算されます。
そのほかにもトランクに荷物を入れる場合は1個ごとにMOP3、半島からコロアンまではMOP5、タイパからコロアンはMOP2、空港からの利用はMOP5が追加されるので注意しましょう。

(3)人力三輪車

マカオ 人力三輪車

マカオの人力三輪車は、2人用の席がある観光用の乗り物です。
ペディキャブと呼ばれ、1時間あたりMOP5が相場となっています。カジノが並ぶエリアで見つけやすく、マカオならではの雰囲気を味わうことができます。

【料金】
相場は1時間あたりMOP5。事前に料金を交渉しよう。

マカオに行こう!

いかがだったでしょうか。今回はマカオのおすすめホテルや便利な移動手段をまとめてご紹介しました。ぜひマカオの旅を心ゆくまで楽しんでくださいね。
Ooohでは、皆さま一人ひとりのご要望に合わせた旅のプラン作りのお手伝いをさせていただいております。些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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