旅行内容
€ 2,650
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2026年5月出発|17日間 |
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参加人数 |
2 名(大人 2 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
落ち着いてる顔して
だいぶクセが強い
それがバルト三国
ー
一見静かで落ち着いた印象のバルト三国ですが、実際は湖に浮かぶ城、丘一面の十字架、華やかな宮殿、バルト海沿いの港町など、思った以上に振れ幅のある風景が続きます。
タリンやリガ、ヴィリニュスといった王道都市に加え、トラカイ城やルンダーレ宮殿、十字架の丘など、三国それぞれの個性がはっきり感じられるスポットを組み込んだ構成です。
静かな顔をしながら、実はだいぶ濃い。そんなギャップを楽しむ周遊ルートになっています。
旅行のこだわりポイント
まずは三都で、バルトの基礎体力を知る
タリン、リガ、ヴィリニュス。それぞれに世界遺産の旧市街を持ち、石畳や尖塔、ハンザ都市の名残が美しく残ります。似ているようで実は違う三都を巡ることで、「バルト三国」というひとまとめでは見えない個性が立ち上がります。
宮殿と海が、思ったより華やか
ルンダーレ宮殿やカドリオルグ宮殿の装飾美、そしてバルト海沿いの街パルヌの開放感。中世の落ち着いた印象だけではなく、意外と明るく、意外と優雅な側面が顔を出します。静かな国という先入観が少しずつ崩れていきます。
旅の終わりに、湖上の城
最後に訪れるトラカイ城は、湖に囲まれた中世の要塞。水面に映る赤レンガの姿は、この周遊の締めくくりにふさわしい景色です。静かな国だと思っていたのに、最後までちゃんと印象を残してくる。そんな余韻で旅が閉じます。
旅程表
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エストニア - タリン
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専用車移動
タリン着・専用車でホテルへ送迎
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4つ星/スーペリア
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朝食
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9:00〜13:00
タリン旧市街
旧市街を散策(約4時間・公共交通機関利用)
中世の城壁と塔に囲まれた世界遺産の歴史地区で、ヨーロッパでも保存状態の良い旧市街のひとつとして知られています。石畳の路地や赤い屋根の家々、市庁舎広場、トームペアの丘からの眺望など見どころが凝縮され、コンパクトに歩いて巡ることができます。ハンザ同盟時代の商業都市として栄えた歴史を感じられる、エストニア観光の中心的スポットです。
[Japanese Guide]
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4つ星/スーペリア
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朝食
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9:00〜13:00
カドリオルグ地区
市内観光(約4時間・公共交通機関利用)
カドリオルグ宮殿と庭園の散策
タリン中心部の東側に広がる、緑豊かな住宅・文化エリアです。18世紀に建てられたカドリオルグ宮殿とその庭園を中心に、公園や美術館が点在し、落ち着いた雰囲気が漂います。旧市街とは異なる開放的な景観が広がり、歴史的建築と自然が調和したタリンのもう一つの表情を楽しめる地区です。
[Japanese Guide]
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4つ星/スーペリア
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朝食
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9:30頃
専用車移動
タリン → リガへ移動(ガイドなし)
16:00頃 リガ到着
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パルヌの街(立ち寄り)
エストニア西部、バルト海沿岸に広がる国内有数のリゾートタウンです。長く続く砂浜と穏やかな海岸線が特徴で、夏季には国内外から多くの人が訪れます。旧市街には木造建築や公園、カフェが点在し、海辺の散策とともに落ち着いた街歩きを楽しめるのが魅力です。エストニアの「海の町」として分かりやすい存在です。
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ラトビア - リガ
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4つ星/スーペリア
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朝食
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9:00〜13:00
リガ市内観光
(約4時間・公共交通機関利用)
[Japanese Guide]
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旧市街
石畳の路地と中世の建築が広がる歴史地区で、リガの街歩きの中心となるエリアです。ハンザ同盟時代の面影を残す建物が並び、広場や教会、カフェが点在しています。コンパクトに見どころがまとまり、リガの歴史的雰囲気を体感できる場所です。
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リガ大聖堂
13世紀に創建されたバルト三国最大級の大聖堂で、ロマネスク様式やゴシック様式が融合した建築が特徴です。内部には歴史あるパイプオルガンがあり、荘厳な空間が広がります。リガ旧市街を象徴する宗教建築のひとつです。