旅行内容
USD 2,900
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2026年4月出発|9日間 |
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参加人数 |
2 名(大人 2 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
砂漠で終わらない。
青い街で止まらない。
最後は、海までたどり着く。
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マラケシュからアトラス山脈を越え、アイット・ベン・ハドゥやサハラ砂漠、フェズ、シャウエンといった王道をしっかり押さえたうえで、大西洋沿いのエッサウィラまで足を伸ばす構成です。
砂丘の静寂、迷路のようなメディナ、青い街並み、そして海風に包まれる港町と、モロッコの色と温度を段階的に体験できる縦断ルートになっています。
内陸だけで完結させず、最後に海を入れることで、旅全体の印象が軽やかに開く、完成度の高い周遊設計です。
旅行のこだわりポイント
サハラ砂漠での宿泊体験
サハラ砂漠では、ラクダで砂丘を越えながらキャンプ地へ向かい、満天の星の下で一夜を過ごします。日没と日の出で表情を変える砂丘の風景は、写真や映像では再現できないスケールと静けさ。単なる「砂漠訪問」ではなく、時間ごと体験する滞在型のハイライトです。
大西洋を望むエッサウィラでの海辺時間
内陸を巡ったあとに訪れるエッサウィラでは、大西洋の潮風と開放的な港町の空気が旅のリズムを一度リセットします。城壁に囲まれたメディナ、青と白の街並み、新鮮なシーフード。砂漠とは対照的な海辺の穏やかさが、周遊全体に余白とバランスをもたらします。
マラケシュとシャウエンという象徴的都市
活気あふれるマラケシュと、青に染まるシャウエン。色彩も雰囲気も異なる二都市を含むことで、モロッコの多面性が際立ちます。市場の喧騒、職人の手仕事、山間に広がる青い街並みといった視覚的インパクトが、旅の記憶を鮮明に残します。
旅程表
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モロッコ - マラケシュ
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プライベート送迎
空港でのプライベート送迎
リヤドまたはホテルへ送迎
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自由時間
リラックス
または
ジャマ・エル=フナ広場を探索
マラケシュ旧市街の中心に位置する広場で、街の活気を象徴する存在です。日中は屋台や商人が並び、夕方から夜にかけては大道芸人や音楽、屋台料理で賑わいます。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、モロッコの伝統文化と日常生活が交差する、象徴的な空間です。
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4つ星/スーペリア
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マラケシュのプライベートガイドツアー
[English Guide]
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バヒア宮殿
19世紀後半に建設された華麗な宮殿で、モロッコ建築の美を象徴する存在です。精巧なゼリージュ装飾、彩色天井、静かな中庭や庭園が連なり、当時の上流階級の暮らしと美意識を今に伝えています。迷路のように広がる部屋や回廊を巡りながら、マラケシュの宮廷文化を体感できる代表的な歴史建造物です。
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クトゥビーヤ・モスク
12世紀に建設されたマラケシュ最大のモスクで、街の象徴的存在です。高さ約70メートルのミナレットは遠くからも望むことができ、アルモハド様式の建築美を今に伝えています。内部はイスラム教徒のみが入場可能ですが、外観や周囲の庭園からその壮麗な姿を間近に感じることができます。
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サアディーン朝の王墓
16世紀に築かれた王家の墓地で、サアディ朝のスルタンとその一族が葬られています。精緻な漆喰装飾やモザイクタイル、彫刻が施された霊廟は、当時の建築技術と芸術性の高さを示しています。長らく閉ざされていた歴史を持ち、発見後はマラケシュを代表する歴史遺産のひとつとなっています。