旅行内容
€ 3,040
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2026年3月出発|9日間 |
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参加人数 |
1 名(大人 1 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
赤土の道を、さらに奥へ。
誰もが知る景色の、その先にあるマダガスカル。
二度目だからこそ辿り着く、静かな核心。
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アンツィラベから南へと縦断し、ザフィマニリ村やアンテモロ紙、イスァロ国立公園、モロンベのバオバブ群までを巡る南部深掘りルート。
観光客の多い定番地ではなく、土地の文化や乾いた大地の造形美、素朴な村の暮らしにじっくり触れていきます。
二度目だからこそ選べる、マダガスカルの“奥行き”を体感する9日間です。
旅行のこだわりポイント
観光地の“その先”へ踏み込む南部縦断
アンツィラベからフィアナランツォア、ラノヒラ、トゥリアラ、モロンベへと南へ下るダイナミックなルート。移動距離は長いものの、その分だけ景観は刻々と変化し、赤土の高原、水田、乾燥地帯へと風景が移ろいます。表層的な見どころではなく、「国そのものの地理と気候」を体で理解していく構成です。
無形文化と手仕事に触れるマダガスカル
釘を使わない伝統建築で知られるザフィマニリ村、アラブ文化の影響を受けたアンテモロ紙の工房見学など、自然景観だけでなく“人の営み”に焦点を当てた訪問地を組み込みます。単なる見学ではなく、地域に根づいた文化の継承を間近に感じる時間です。
王道を外したバオバブ体験
モロンベ近郊のアンドンビリのバオバブ群やレニアラ保護区など、比較的訪問者の少ないスポットを選定。乾いた大地に孤高に立つ巨木群は、夕暮れとともに幻想的な表情を見せます。“有名な一本道”ではないからこそ、より原初的なマダガスカルの風景に出会えます。
旅程表
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マダガスカル - アンタナナリボ
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専用送迎
到着時に空港でガイドと合流
アンツィラベへ出発、道中の風景をお楽しみください
ホテルへ移動(深夜到着予定)
(170Km)
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マダガスカル - アンツィラベ
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Hotel Hasina
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a.m.
人力車の町の観光、大聖堂…
人力車の町の観光では、リクシャーが今も地域の主要な交通手段であり日常生活の象徴となっている賑やかな通りを体験できます。町の中心には大聖堂があり、宗教的・歴史的なランドマークとして訪れる価値があります。
[Japanese Guide]
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専用送迎
アンボジトラへ出発、道中に広がる魅力的な平坦な田んぼや伝統的な家屋をお楽しみください…
(90Km)
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マダガスカル - アンブシトラ
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専用送迎
アントエトラへ移動
(40Km)
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マダガスカル - アントエートラ
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有名な「ザフィマニリ村」の訪問
ユネスコ無形文化遺産にも登録される木彫文化で知られる山岳地帯の村。釘を使わない伝統建築や精緻な幾何学模様の彫刻が特徴です。素朴な暮らしと独自の手工芸文化に触れられる、マダガスカルならではの体験です。
[Japanese Guide]
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専用送迎
その後フィアナランツァへ進みます
ホテルへ移動
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マダガスカル - フィアナランツォア
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Zomatel
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専用送迎
アンバラヴァオへ出発
(56Km)
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マダガスカル - アンバラボー
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アンテモロ紙の製作見学
アラブ文化の影響を受けて発展した伝統工芸「アンテモロ紙」の製作現場を見学。樹皮から作られる素朴で温かみのある紙は、押し花を漉き込んだ装飾が特徴です。手作業の工程を通して、地域に受け継がれる文化と技術を学べます。
[Japanese Guide]
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専用送迎
ラノヒラへ向かい、途中でイファンダナの雄大な岩山「教皇の帽子」をお楽しみください
ホテルへ移動
(342Km)
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マダガスカル - ラノオイラ
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Hotel Orchidée de l'Isalo
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a.m.
イサロ国立公園の半日観光
砂岩の奇岩群や渓谷、天然プールが広がる壮大な景観で知られる国立公園。乾燥地帯特有の植物やワオキツネザルなど多様な生態系も魅力です。トレッキングを通して、マダガスカルならではの大地の造形美を体感できます。
[Japanese Guide]
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専用送迎
トゥリアラへ出発、道中に南部マダガスカル特有の風景やイラカカの街(サファイアの町)をお楽しみください
ホテルへ移動
(250Km)
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マダガスカル - トゥリアラ
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Hôtel Chez Alain
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専用送迎
モロンベへ出発、道中にバオバブや地元の村々を見学
ホテルへ移動
(210Km)
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マダガスカル - ムルンベ
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Hotel Le Palétuvier