旅行内容
€ 4,545
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2025年10月出発|12日間 |
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参加人数 |
1 名(大人 1 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
重なり合う祈りの街をあとにして
石の記憶を抱く北の旧市街を歩き
やがて光と沈黙が、旅の答えになる
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イスタンブールでは、宗教と文明が幾層にも重なった都市の時間に触れ、世界の中心としての歴史を体感します。
バルト海沿岸のタリンでは、中世の街並みがほぼ完全な形で残る旧市街を歩き、凝縮された「都市の記憶」を静かに読み解いていきます。
そしてフィンランドでは、自然とデザイン、光と静けさに身を置くことで、情報と刺激から離れ、旅そのものの意味がゆっくりと整っていく構成です。
旅行のこだわりポイント
文明と宗教が重なり合う都市体験
イスタンブールは、アジアとヨーロッパ、キリスト教とイスラム教、帝国と共和国といった相反する要素が排除されずに重なり続けてきた都市です。建築や街並みだけでなく、人の流れや空気感そのものが、文明の交差点であることを実感させます。
中世の時間が凝縮された旧市街
タリンの旧市街は、スケールがコンパクトだからこそ、街の構造や歴史が直感的に理解できます。石畳、尖塔、路地の連なりが、都市が防御と生活のために形づくられてきた過程を静かに語ります。歩くこと自体が、時間を辿る行為になる場所です。
光と静けさに身を置く終着点
フィンランドでは、都市の情報密度から離れ、自然とデザイン、余白のある暮らしに触れていきます。湖や森、抑制された美意識が、旅の終盤にふさわしい静かなリズムをもたらし、これまでに受け取った体験を内側で整理する時間へと導きます。
旅程表
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トルコ - イスタンブール
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専用車移動
イスタンブル空港到着後、ガイドとミート(日本語ガイド+プライベート車両)
その後、観光へ向かいます。
[Japanese Guide]
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ドルマバフチェ宮殿
ドルマバフチェ宮殿は、イスタンブールのボスポラス海峡沿いに建てられた19世紀の宮殿で、オスマン帝国の行政の中心として使用されました。ヨーロッパのバロックやロココ、新古典主義の様式を融合させた豪華な建築が特徴で、内部にはクリスタルのシャンデリアや大理石装飾が施されています。トルコ共和国建国の父アタテュルクが亡くなった場所としても知られ、歴史的・文化的に重要な観光名所です。
[Japanese Guide]
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ガラタ塔
ガラタ塔は、イスタンブールのガラタ地区にそびえる中世の石造りの塔で、14世紀にジェノヴァ人によって建てられました。高さ約67メートルの塔からは、金角湾やボスポラス海峡、旧市街を一望することができます。歴史的建造物であると同時に、展望スポットとして多くの観光客に人気があります。
[Japanese Guide]
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専用車移動
観光後、ホテルへお送りいたします
[Japanese Guide]
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(手配に含まれていません)
Aloft Istanbul Karakoy
9:00-17:00
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ガイドがホテルロビーにお迎えに行きます。その後、トラムに乗って観光へ向かいます
09:00〜17:00 旧市街ウォーキングツアー(ガイドのみ)
[Japanese Guide]
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トプカプ宮殿
トプカプ宮殿は、オスマン帝国の栄華を今に伝える壮麗な王宮です。
広大な敷地には、宝物館やハーレム、中庭などが点在し見ごたえ十分。
繊細なタイル装飾や豪華な調度品が、帝国の繁栄を物語ります。
[Japanese Guide]
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ブルーモスク
ブルーモスクは、青いタイルが美しく輝くイスタンブールを代表するイスラム建築です。
6本のミナレットと優美なドームが織りなす外観は、訪れる者を圧倒します。
内部には繊細な装飾が広がり、静けさの中に神聖な空気が漂います。
[Japanese Guide]
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アヤソフィア
アヤソフィアは、ビザンチンとオスマンの歴史が重なる壮麗な建築です。
かつて教会、モスク、博物館と姿を変えてきたその空間には、時代を超えた重みがあります。
巨大なドームとモザイク画が織りなす荘厳な雰囲気に、誰もが心を奪われます。
[Japanese Guide]