旅行内容
USD 530
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2026年6月出発|3日間 |
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参加人数 |
2 名(大人 2 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
インドネシア・スラウェシ島奥地、独自の死生観と建築文化を守り続けるトラジャ。ジャカルタ、マカッサルを経て辿り着く山郷には、断崖に刻まれた墓や精巧な彫刻の伝統家屋が静かに佇みます。洞窟墓や棚田、水牛市場など、日常と信仰が溶け合う風景を巡り悠久の時間に身を委ねる旅。素朴な食事と人々の温もりが心に深い余韻を残します。
旅行のこだわりポイント
死と共に生きるトラジャの精神文化に触れる
断崖墓や洞窟墓、彫像が立つ石造墓など独特の葬送文化を見学。死を恐れず敬うトラジャの深い精神世界を体感します。
山郷に息づく伝統建築と原風景
舟形屋根の伝統家屋トンコナンや棚田が広がる村々を訪問。自然と共生してきた暮らしの知恵と美意識に出会えます。
長距離移動の先に待つ、秘境の達成感
マカッサルから陸路で山岳地帯へ。途中の町や丘で休憩を挟みながら、秘境トラジャへ辿り着く過程そのものが旅の思い出に。
旅程表
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(手配に含まれていません)
ジャカルタ経由で、マカッサル(UPG:ハサヌディン国際空港)へ移動
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インドネシア - マカッサル
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空港ターミナル出口でガイドと合流後しトラジャまで移動(所要約10時間)
[Japanese Guide]
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昼食
パレパレへ移動し地元のレストランで昼食
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ラカワンの丘で休憩しホテルまで送迎
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インドネシア - トラジャ
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夕食
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Toraja Misiliana Hotel
Meals B/F:× LUN:⚪︎ DIN:⚪︎
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朝食
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トラジャ観光
(レモ村)
断崖を削って造られた石造りの墓が連なり、その前には故人の姿をかたどった木彫りの像「タウタウ」が静かに佇むレモ村。死者を祖先として敬い、今も共に生きるというトラジャ独自の死生観を迫力ある景観とともに間近で見学します。
(ロンダ村)
自然の洞窟を墓所として利用したロンダ村では、洞窟内に安置された棺や遺品を見学します。長い年月を経ても変わらぬ葬送の風習から、トラジャの人々が大切に受け継いできた信仰と文化を感じることができます。
[Japanese Guide]
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(ケテケス村)
トラジャを代表する伝統集落のひとつ、ケテケス村。舟形の屋根を持つ伝統家屋「トンコナン」が立ち並び、その周囲には祖先を祀る米倉や墓所が点在しています。背後には緑豊かな棚田が広がり、山郷ならではの穏やかな風景を楽しめます。
[Japanese Guide]
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昼食
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水牛市場・トラディショナル マーケットを観光
[Japanese Guide]
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(パラワ村)
パラワ村はトラジャの伝統的な家屋 が多く残る村です。独特の屋根の形状と精巧な彫刻が特徴で、村全体がトラジャ文化の生活様式を今に伝えています。訪問者は家屋の構造や装飾、地域の伝統行事の雰囲気を間近で学ぶことができ、トラジャの歴史と文化を深く体感できる場所です。
[Japanese Guide]
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夕食
地元のレストランで夕食
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ホテルに送迎
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Toraja Misiliana Hotel
Meals B/F:⚪︎ LUN:⚪︎ DIN:⚪︎
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朝食
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ホテルをチェックアウト後、マカッサルへ移動
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インドネシア - マカッサル
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ラカワンの丘に立ち寄り、コーヒーまたは紅茶で休憩
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昼食
パレパレへ移動し地元のレストランで昼食