旅行内容
€ 2,193
/ 一人あたり
※ 表示価格は申込時の価格です
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旅行期間 |
2025年11月出発|8日間 |
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参加人数 |
3 名(大人 3 名、子供 0 名) |
旅行のテーマ
二度目の旅だからこそ
歩く道は少し違い
見慣れぬ都市に新しい表情を見つける
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この旅程は、二度目・三度目のトルコ旅行のお客様のために、定番のイスタンブールやパムッカレを外して構成されたものです。カッパドキアはまだ訪れたことがないというご希望に沿い、行程に組み込みました。
首都アンカラの博物館や城塞、イズミルの街歩きと市場、さらにエフェソスの歴史遺跡など、文化と考古学に焦点を当てています。
王道のルートでは触れにくい都市や遺跡をめぐることで、トルコの新たな側面を発見できる内容になっています。
旅行のこだわりポイント
アンカラで触れる歴史と博物館の魅力
首都アンカラでは、アナトリア文明博物館やアンカラ城を訪れ、古代から現代に至るトルコの歴史を体系的に知ることができます。イスタンブールほど観光地化されていないため、首都ならではの落ち着いた雰囲気の中で文化を体感でき、知的好奇心を満たす時間となります。
カッパドキアで体験する大自然と独特の景観
奇岩群や地下都市など、カッパドキアならではの地形と歴史が融合した風景を巡ります。初めて訪れる方にとってはもちろん、二度目・三度目のトルコ旅行でも「行ってみたい」と選ばれる代表的な地域であり、旅のハイライトとして強い印象を残します。
西トルコの都市と遺跡をめぐる新鮮な体験
エーゲ海沿いの港町イズミルでは、地元市場や時計塔など都市の生活文化に触れることができます。さらに古代都市エフェソスではアルテミス神殿や聖ヨハネ教会を訪れ、遺跡が織りなす壮大な歴史のスケールを体感できます。王道から外れた選択肢だからこそ味わえる新鮮な発見が、この旅の大きな魅力です。
旅程表
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トルコ - イスタンブール
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(手配に含まれていません)
アンカラへのフライト
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トルコ - アンカラ
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専用車移動
ホテルへ送迎
[Japanese Guide]
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アナトリア文明博物館
アンカラにある考古学博物館で、旧石器時代から古代アナトリア文明に至るまでの出土品を体系的に展示しています。特にヒッタイト文明の遺物が充実しており、楔形文字の石板や神殿跡からの出土品などが見どころです。建物自体はオスマン時代の隊商宿を改装して利用しており、歴史的建築と考古学資料の両方を鑑賞できるのが特徴です。
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アンカラ城
トルコの首都アンカラを見下ろす丘の上に築かれた要塞で、起源は古代ローマ時代にまで遡るとされています。城壁は中世に改修を重ねながら拡張され、現在も堅固な石造りの姿を残しています。城内には狭い路地や伝統的な家屋が並び、丘の上からは市街地を一望することができる観光名所です。
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アタテュルク廟
トルコ共和国の建国者ムスタファ・ケマル・アタテュルクを記念してアンカラに建てられた霊廟です。広大な敷地には記念広場や博物館が併設されており、アタテュルクの遺品や写真資料を通してその生涯と業績を知ることができます。壮大な建築と整然とした空間は、トルコ国民にとって重要な記念の場となっています。
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カマン・カレホユック遺跡
カマン・カレホユック遺跡は、アンカラ近郊のキルシェヒル県に位置する古代遺跡で、紀元前3千年紀から人類が生活していた痕跡が確認されています。発掘は日本の研究チームによって進められ、ヒッタイトやフリギアなど古代アナトリア文明の文化層が重なっていることが明らかになっています。考古学的に重要な遺跡として国際的にも注目されています。
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三笠宮記念庭園
三笠宮記念庭園は、カマン・カレホユック遺跡の隣接地に整備された日本庭園で、日土友好の象徴として造られました。日本の伝統的な造園様式を取り入れた庭園には池や橋、植栽が配され、訪れる人々が静かな雰囲気の中で散策を楽しむことができます。考古学遺跡と並び、日本とトルコの文化交流を示す場所として親しまれています。
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専用車移動
カッパドキアへ移動します
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トルコ - カッパドキア
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DILEK KAYA HOTEL
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ギョレメ野外博物館
ギョレメ野外博物館は、岩をくり抜いて造られた教会群が点在するユネスコ世界遺産です。
内部には保存状態の良いフレスコ画が残り、初期キリスト教の息吹を感じられます。
自然と信仰が融合した、カッパドキアを代表する神秘的なスポットです。
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