旅行前に知っておきたいアメリカの雑学まとめ

世界の中心といわれる、アメリカ合衆国。最先端の技術だけでなく、美しい建築物や雄大な自然もあり、旅行には最適な場所です。そのため世界中から旅行先として大変人気を集めています。
今回はアメリカを訪れる前に知っておきたい雑学を紹介します。今から紹介することを覚えておけば、アメリカでの滞在がより楽しくなること間違いなし!

 

最新の新型コロナウィルスによるアメリカへの渡航制限状況

 

アメリカの雑学

アメリカ

【基本情報編】

(1)通貨はドル$とセント¢の2つ!
1ドルはおよそ115円で、1セントはおよそ1円です。

(2)アメリカには6つのタイムゾーンがある!
本土だけで4つあり、他にアラスカ州とハワイ州にそれぞれあります。日本との時差は、東部時間で14時間、中部時間で15時間、山岳部時間で16時間、太平洋時間で17時間、アラスカ州で18時間、ハワイ州で19時間遅れとなっています。
サマータイムは一部の山岳部時間地域とハワイ州以外で採用されており、実施中は日本との時差が1時間縮まります。

(3)英語は公用語じゃない!
実は法律で公用語は定められていません。ですが英語が一般的に使われています。また、スペイン語も広く使われています。

(4)ビザは、90日以内の観光または商用が目的ならば基本的にビザは不要!
ビザの代わりにビザ免除プログラムESTAによる電子渡航認証の取得が義務付けられていますので、お気を付けください(陸路入国を除く)。ESTAは事前にインターネットで取得する必要があり、一度認証を受けると2年間有効で、渡米が何度でも可能となります。ただしパスポートの有効期限が切れてしまうとESTAも無効となります。またビザ免除プログラムは、指定の国での滞在経験などによって利用できないこともあるので、詳しくは大使館のHP等を確認してください。

(5)パスポートの残存有効期間は、入国日から90日以上あることが望ましい!
パスポートの残存有効期間にも目を向けてみてください。

 

【入国編】

(1)入国審査(immigration)を通過するまでは、携帯電話の使用と写真撮影は禁止!
もしも違反したら携帯電話やカメラを没収されてしまいます。取り返すには煩雑な手続きが必要になるので、気をつけてください。

(2)入国審査官の一番最初の質問は宿泊先のことが多い!
友達の家に泊まる場合は、その友達との人間関係についても聞かれます。英語でのコミュニケーションに不安のある方はこのことを覚えておくとドキドキせずに済みますよ!

 

【移動編】

(1)タクシーでは20ドル札以上のお札は使えない!
高額なお札しか無い場合は、崩すのをお忘れなく。タクシー以外の人から「○○に向かうなら一緒にどうか?」と聞かれても取り合ってはいけません。ぼったくりや犯罪に巻き込まれる可能性があるので、必ずタクシーに乗りましょう。タクシーアプリのUberやLyftを利用するのもオススメします。

(2)昼夜問わず1人で歩かない!
アメリカは車社会のため、時間に関係なく観光地でない限り道を歩いている人の数が断然少ないです。徒歩での移動は極力減らし、できるだけタクシーを利用して移動することをおすすめします。
特に女性が一人で歩くのは本当に危険です。誘拐に遭ったり、不審な人から話しかけられないように、露出の多い服を着たりハイヒールを履いて観光するのは控えた方が安全です。

(3)電車やバスは時間通りに来ない!
バスや電車は時刻表通りに運行しません。さらに、そもそも本数が少ないので待ち時間が長いです。また、治安があまりよくないです。そのため、タクシーを交通手段として選ぶことを強く推奨します。

(4)右側通行である場合が多い!
道路は右側通行で、車のウインカーやワイパーの位置も日本とは真逆です。

 

【服装編】

(1)リュックサックをしょってカメラを首からかけるとぼったくられやすい!
リュックサックをしょってカメラを首からかけるのは控えましょう。この格好はアメリカ人がアジア人観光客を表現する時に最も多く用いられるもので、「私は観光客です!」と叫んでいるようなものです。そのため、悪い人達から目を付けられやすくなってしまいます。

 

【立ち振る舞い編】

(1)ガイドブックを道端で見ると犯罪に合いやすい!
この行為は先ほどと同様「私は観光客です!」と叫んでいるようなものです。ガイドブックはホテルやレストランで座って読みましょう。どうしても道端で確認する必要がある場合は、あまり目立たないように近くのベンチに座るか、道の隅によけてガイドブックを開くようにしましょう。

(2)手招きをするときは、手のひらを上にしよう!
日本で一般的な手のひらが下の手招きは、逆の向こうへ行ってという意味になってしまいます。

(3)逆ピースサインは侮辱の意味になってしまう!
気をつけてください。

(4)チップを渡さないとトラブルになる可能性が高い!
基本的にアメリカではサービスを受ける場所でのチップは必要不可欠です。事前にチップの相場を調べておきましょう。すぐに出しやすいよう1ドル札をポケットなどに用意しておくと便利です。また、最近はクレジットカードでチップを支払えるお店も増えてきているようです。

(5)知らない人(特にホームレス)には無視をしないとトラブルに遭う可能性が高い!
なにか話しかけられた際に何か答えてしまったり、笑顔を見せるだけでも追いかけてくることがあります。完全に無視してください。かわいそうと思わないこと!

 

【宿泊編】

(1)バスルームのドアが空いている時は未使用中ということ!
アメリカではバスルームとトイレが一体のところが多く、ドアが閉まっているときは使用中ということが暗黙の了解のため、未使用のときはドアを開けておくようにしましょう。

(2)ドアの開き方が日本と逆!
日本では外側に開く玄関のドアですが、アメリカでは内側に開きます。

 

【飲食店編】

(1)アメリカでお酒を飲めるのは21歳から!
アジア人は若く見られる傾向があるため、アメリカでお酒を飲む際は、身分証を持ち歩いておくとよいでしょう。

(2)店員さんを大声で呼ぶのは非常識!
店員さんを呼びたいときは、店員さんと目があったら手を上げたり、近くを通ったら声をかけたりしてください。

(3)音を立てて食べるのは非常識!
音を立ててしまうと周りに不快感を与えてしまうので注意してください。

(4)食器類を持ち上げて食べてはダメ!
食器はテーブルに置いたまま、食べ物を口に運ぶだけにしておきましょう。

 

【支払い編】

(1)アメリカはクレジットカード社会
少額の支払いであっても、クレジットカードで支払うことが習慣としてあります。店によってはクレジットカード支払いのみのところも!

 

【医療編】

(1)アメリカの医療費は非常に高額!
アメリカの医療は自由診療が基本なので、医療費がとても高額です。高額な医療費に備えて、民間の保険会社に加入することをオススメします。

 

【公衆トイレ編】

(1)ドアが小さい!
日本のトイレに慣れている方は絶対に落ち着かないです。

 

アメリカで素敵な思い出を!

アメリカいかがでしたか?
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