ブラジル、リオデジャネイロのおすすめ観光8選

南米で一番広い面積を持ち、豊かな自然と南米特有の世界観で人気を博しているブラジル。日本から見ると、まさに地球の反対側に位置するブラジルには多くの観光客を惹きつける魅力溢れる観光スポットがたくさんあります。そんな中でも、ブラジル観光といったら外してはいけないのが、世界遺産の都市「リオデジャネイロ」。今回は山と海に囲まれた美しい都市リオデジャネイロのおすすめスポット8つについて紹介します。

ブラジル リオデジャネイロとは?

リオデジャネイロは、ブラジル南東部に位置するリオデジャネイロ州の都市で、コパカバーナやイパネマに代表される海岸に挟まれた独特な都市景観が特徴で、その絶景は世界遺産にも登録されています。世界三大美港の一つであるグアナバラ湾や、世界三大カーニバルの一つに数えられるリオのカーニバルなど見どころ盛りだくさんの観光都市です。

ブラジル リオデジャネイロのベストシーズンは?

リオデジャネイロは亜熱帯地域に属していて、一年を通して温暖。雨季と乾季があり、12月~4月頃が雨季、5月から11月頃が乾季となっています。リオデジャネイロ観光のベストシーズンは乾季(5月から11月頃)といわれていますが、有名なリオのカーニバルは2月~3月初旬に行われます。カーニバルが行われる頃は、日差しが強く湿度も高いため、体温調節のできる服装でお出かけになることをおすすめします。

ブラジル リオデジャネイロの観光スポット

(1)コルコバードの丘のキリスト像

コルコバードの丘のキリスト像

リオデジャネイロといえば、まずはじめに思い浮かぶのは丘の上にそびえ立つ大きく手を広げた巨大なキリスト像ではないでしょうか。リオデジャネイロの象徴ともいえるこの像は、ブラジルの独立100周年を記念して建てられたもので、中は礼拝堂になっています。夜間は治安面での不安があるため、なるべく早い時間、特にキリスト像の正面に日光が当たる午前中の時間帯の観光がおすすめです。コルコバードの丘の頂上には、登山電車で行くことになるので、事前にチケットを用意しておくとスムーズに観光できます。

(2)ウルカの丘とポン・ヂ・アスーカル

ウルカの丘とポン・ヂ・アスーカル

ポン・ヂ・アスーカルは2つのロープウェイを乗り継いで行くことができ、美しい海や山、そして自然に囲まれたリオの街を眺めることができる人気のスポット。「ポン・ヂ・アスーカル」という名前は、その姿が、輸出時に円錐型に固められていた砂糖の塊に似ていることから付けられたといわれています。また、1つめのロープウェイを降りたところに位置するのがウルカの丘で、こちらにはカフェテリアもあるので、南米のおおらかな空気の中ゆったりとした時間を過ごすことができます。

(3)リオデジャネイロの”三大海岸”

リオデジャネイロの三大海岸

①コパカバーナ海岸とコパカバーナ要塞

コパカバーナはブラジルを代表する、真っ白な砂浜の海岸。
隣に続くレーメビーチからコパカバーナ要塞まで、全長約4㎞にわたって美しいカーブを描く海岸が続きます。マリンスポーツが盛んなエリアとしても有名で、ビーチサッカーやサーフィン、フットバレーなど様々なスポーツが行われています。コパカバーナ要塞は、海岸の南端に位置する要塞で、海岸線を一望できることから人気のスポット。お散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか。

②イパネマ海岸

イパネマは、コパカバーナ海岸の南端から西へ500mほどに位置する海岸で、高級住宅街に面しています。落ち着いていて、優雅な雰囲気が漂う海岸なので、ゆったりとしたビーチタイムを過ごしたい方におすすめのスポットです。

③レブロン海岸

レブロンは、イパネマ海岸の延長線上にある全長約1.3㎞の海岸。付近には高級住宅街が広がり、セレブも訪れる落ち着いた穴場ビーチです。サンセットスポットとしても名高いので、ぜひ時間を合わせて足を運んでみてください。

(4)セラロンの階段

セラロンの階段

セラロンの階段は、全長125m、215段にもわたる階段で、ステップ一段ごとに施されたブラジルらしいカラフルな装飾が有名な観光スポット。これは1990年からチリ人のアーティストであるホルヘ・セラロン氏が20年以上かけて創り上げた力作で、使用されているタイルには世界中の旅行客からの贈り物も多く見られます。カラフルなタイルが敷き詰められた階段はインスタ映え間違いなしです。

(5)リオデジャネイロ植物園

リオデジャネイロ植物園

リオデジャネイロ植物園は、コルコバードの丘の麓にあるポルトガル王室によって作られた植物園。元々は香辛料栽培のためのものでしたが、今では園内に多数の絶滅危惧種を含む約8000種もの植物が栽培されています。54ヘクタールと非常に広大な敷地を持つ植物園ですが、特におすすめなのは約700種もの蘭が栽培されているエリア、約25mの大王ヤシの並木道、そして日伯国交100年を記念して作られた日本庭園。植物たちに囲まれてゆったりとした時間を過ごせるので、どんな人でも楽しめるスポットです。

(6)カテドラル・メトロポリターナ

カテドラル・メトロポリターナ

1976年に建造された斬新なデザインが特徴のカテドラル・メトロポリターナ。セントロ地区にあるピラミッドのような円錐型の先端を切り取った形の建物で、収容人数はなんと2万人規模ともいわれる大聖堂です。カテドラル・メトロポリターナの見どころは、外観のシンプルさとは対照的に、内部一面に施された美しい輝きの巨大なステンドグラス。教会内はひんやりと涼しいので、まばゆい光を放つステンドグラスを見ながら、観光で疲れた体を休ませるのにもうってつけのスポットです。

(7)幻想図書館(王立ポルトガル図書館)

王立ポルトガル図書館

「幻想図書館」はその名の通り、ひとたび足を踏み入れたら、まるでハリーポッターの世界に迷い込んだようにも感じられる神秘的な美しい図書館。実は日本向けのブラジル旅行ガイドブックにはほとんど載っておらず、いわば知る人ぞ知る秘密のスポットなんです。天井近く3階まで設けられた書棚と、そこに整然と並べられた35万冊以上の古書。天窓のステンドグラス、シャンデリア、そして圧倒的な静寂。ブラジルらしい陽気な雰囲気を楽しんだあとは、ぜひ幻想図書館に訪れて夢のようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

(8)リオのカーニバル

リオのカーニバル

リオデジャネイロと聞いて、真っ先に世界最大級のサンカーニバルを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。毎年キリスト復活祭から40日遡った時期である2月から3月に開催されており、期間中は参加者と観光客あわせて40万人がリオデジャネイロに集結し、カーニバルを盛り上げます。パレードは夜21時から始まり、終了予定時刻は朝4時ですが、朝7時になってもその盛り上がりが収束しないことも多々あります。鮮やかな衣装のダンサーと巨大な山車に囲まれて、共にカーニバルを盛り上げれば、一生の思い出になること間違いなしです。

リオデジャネイロを満喫しよう!

今回は、リオデジャネイロで訪れるべきおすすめスポットを8つ紹介しました。
しかし、リオデジャネイロそしてブラジルには魅力的なスポットがまだまだたくさんあります。
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