【海外旅行】日本人に人気の国は?南米の観光都市ランキング

日本から見て地球のほぼ真裏に位置する南米。日本から遠くなかなか行くことができない地域ですが、そこには日本では味わうことのできない体験や絶景が広がっています。今回は日本人に人気な南米の観光都市とその魅力を紹介します。
なお、新型コロナウイルスの影響により、現在多くの国や地域で入国制限が行われています。渡航を計画中の方は事前に当該国の入国制限を確認し、現地で施行中の規制や条例を遵守するようにしましょう。

 

最新の新型コロナウィルスによる渡航制限状況

 

南米の基本情報

南米南アメリカは、南アメリカ大陸とその周辺の島嶼・海域を含む地域を指します。面積は17,780,000 km2であり、地球の陸地面積の約12%を占めています。人口は、約4億2千万人(2016年)で、六大州の中でアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカに続いて5番目に人口が多い地域です。アマゾンをはじめとする豊かな自然を持ち、世界の森林の22%がこの地域にあるといわれています。
南アメリカは1507年、アメリカ州が東インドではなくヨーロッパ人にとっての新大陸であると指摘した最初のヨーロッパ人ヴァルトゼーミュラー、リングマンによって、ヴェスプッチの名から付けられました。
南アメリカ人の約50%を占めるブラジルではポルトガル語が公用語であり、ほぼ全ての国民にとって母語でもあります。その他のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。

 

南米の観光都市ランキング

【10位】モンテビデオ(Montevideo)/ウルグアイ

モンテビデオ

モンテビデオはウルグアイの首都であり、国内最大の貿易港を有し、温暖な気候で知られています。1520年世界一周中のマゼランの船隊が,モンテビデオ西方にあるセロの丘を見つけ,「我、山を見たり(MONTE VIDE EU)」と叫んだことから由来していると言われています。数々の美しいビーチが有名で、その他にも歴史的建造物や博物館など、見どころ満載の観光名所がたくさんあります。治安があまりよくないとされる南米ですが、モンテビデオは南米で最も生活の質が高い都市とされてます。

 

【9位】アスンシオン(Asunción)/パラグアイ

アスンシオン

パラグアイの首都、アスンシオン。名前は「聖母の被昇天 」に由来しています。アメリカ合衆国の首都のワシントンD.C.などと同じくアスンシオンはパラグアイのどの州にも属さない特別区です。 300年に及ぶスペイン植民地時代の建物と近代的な高層ビルが見事にマッチし、緑も多い美しい町です。パラグアイ川の河畔に位置しているため、内陸地にありながら国際貿易港としての顔も持っています。

 

【8位】パナマ・シティ(Panama City)/パナマ

パナマシティ

「世界の十字路」とも呼ばれるパナマの首都、パナマ・シティ。南北アメリカを結ぶこの町は、スペイン植民地時代から、アメリカとヨーロッパを繋ぐ交通の要衝として重要な役割を果たしてきました。今ではスペイン植民地時代の面影を色濃く残す旧市街と、高層ビルが林立する新市街、2つの顔を持つ町として観光客の人気を集めています。

 

【7位】ブエノスアイレス(Buenos Aires)/アルゼンチン

ブエノスアイレス

ブエノスアイレスは、アルゼンチン共和国の首都で人口約300万人の大都市です。ラ・プラタ川が流れる港町で、「南米のパリ」と称される美しい街並みが広がっています。19世紀半ばから20世紀初期にかけてヨーロッパ系の白人の移民を受け入れてきました。そのため、ヨーロッパを思わせるおしゃれな街路が広がり、アルゼンチンタンゴの発祥の地でもあります。ミラノのスカラ座とパリのオペラ座と並ぶ世界三大劇場のコロン劇場の建つ芸術都市の役割も果たしています。

 

【6位】キト(Quito)/エクアドル

キト

400年前の植民地時代の教会や建造物が今もなお佇む、アンデス山脈に囲まれた緑の都市、キト。かつてはインカ帝国の北の都として栄え、現在はエクアドルの首都となっています。キト市内は、世界遺産にも登録されている旧市街と、そこから北に広がる新市街に分かれており、両者は「8月10日通り」や「アマソナス通り」といったメインストリートで結ばれています。「セントロ・イストリコ」と呼ばれる旧市街の街並みや、旧市街の中心にある「独立広場」など見どころ満載です。

 

【5位】サンディエゴ(Santiago)/チリ

サンディエゴ

チリの首都サンティアゴは、国土の中央部に位置する人口約550万人の大都市です。1年のうち300日以上が晴天という、とても過ごしやすい気候が特徴です。また、四方を山に囲まれていて、高層ビル群とその背後にそびえる山々のコントラストが、独特の風景を生み出しています。旧市街には、植民地時代の重厚な建物や石畳が残り、ヨーロッパ風のクラシカルな雰囲気が味わえます。

 

【4位】カルタヘナ(Cartagena)/コロンビア

カルタヘナ

コロンビア北部、カリブ海に面したカルタヘナは、1533年にスペイン人ペドロ・デ・エレディアによって建設された、堅牢な要塞を持つ都市です。海賊の対策として1657年に、長さ4㎞、高さ12m、幅17mにも及ぶ巨大な城壁が築かれました。さらに17世紀の半ばには、まるで迷路のような内部構造を持つサン・フェリペ要塞も完成。カルタヘナは、強固な要塞に守られる美しい都市として発展し、今でも当時の面影を感じ取ることができます。

 

【3位】リオデジャネイロ(Riodejaneiro)/ブラジル

リオデジャネイロ

リオデジャネイロは、ブラジル南東部に位置するリオデジャネイロ州の都市で、コパカバーナやイパネマに代表される海岸に挟まれた独特な都市景観が特徴です。その絶景は世界遺産にも登録されています。世界三大美港の一つであるグアナバラ湾や、世界三大カーニバルの一つに数えられるリオのカーニバルなど見どころ盛りだくさんの観光都市です。

 

【2位】ポトシ(Potosi)/ボリビア

ポトシ

ボリビアの南部にある都市ポトシは標高4,000mの高さにあり、人が住む都市としては世界一の高さだと言われています。17世紀までに16万人が植民し、1万3500人の原住民が銀山で強制労働させられたという歴史を持っています。銀山の富により、18世紀前半頃まで土地固有の風土の影響を受けたバロック様式の建築物がたくさん建てられ、現在でも数多く残っています。ボリビアと聞くとウユニ塩湖を思い浮かべる方が多いと思いますが、ポトシからはバスで3時間半〜4時間程でアクセスできます。

 

【1位】クスコ(Cusco)/ペルー

クスコ

ペルーの南東、アンデス東山脈と中央山脈の谷間にあるクスコは、かつてインカ帝国の首都として栄えた街です。アンデス地方の言葉、ケチュア語で「へそ」を意味するクスコはインカ帝国において宇宙の中心とみなされていました。現在ではインカ文明とキリスト教文化が交錯する都市として、その市街はユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

南米を観光しよう!

いかかでしたか?今回は日本人に人気な南米の観光都市とその魅力について紹介しました。日本では味わえない非日常が感じられる南米、ぜひこの記事を参考に魅力溢れる南米の国を満喫してみてはいかがでしょうか?
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