ブラジルを訪れたら食べたいグルメ10選

日本から遥か彼方、地球の裏側に位置する南米の国、ブラジル。ブラジル料理と言われても、あまりピンと来ない方が多いのではないでしょうか。そんなブラジルですが、実はかつて統治されていたポルトガルをはじめ、様々な国の影響を受けて発展してきた多彩な料理が楽しめる国として知られています。日本からの移民も多く暮らしているので、日本人の口に合うともいわれているんです。
そこで今回はブラジルを訪れたら、ぜひ食べていただきたいおすすめのグルメ10選を紹介していきます。

シュラスコ

 

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ブラジルの人気料理といえば、まずはじめに思い浮かぶのがシュラスコ!鉄の串を刺した牛肉、豚肉、鶏肉の大きな塊を豪快にグリルした、なんともブラジルらしい一品です。店員さんが焼きあがったお肉を持って、自分の席まで切り分けに来てくれるレストランが一般的。目の前で切り分けられた、できたてのお肉を頬張れば旅の疲れも癒されること間違いなしです。

フェイジョアーダ

 

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ブラジルの国民食、ソウルフードとして知られているのがフェイジョアーダ。奴隷とされていた人々が、体力をつけるために食べた豆料理が起源とされています。フェイジョンという黒豆とブタの耳や尾、干し肉、羊肉、臓物を使ったソーセージなどを煮込んだ料理でご飯にかけて食べるのが一般的。見た目は少しおどろおどろしいですが、ブラジルでは水曜日と日曜日がフェイジョアーダの日とされるくらい親しまれている食べ物なんです。付け合わせにファリーニャ(キャッサバ粉)やコウベ(ケールの葉炒め)がつくこともあります。

ムケッカ

 

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まるで日本のカレーのような煮込み料理で、日本人にも人気の料理ムケッカ。
ムケッカには2種類あり、もともとはエスピリトサント州の料理ですが、現在広く知られているのはバイーア州のムケッカです。
バイーア州のムケッカは、魚介、たまねぎ、トマト、コリアンダー、ニンニクなどをココナッツミルク、ココナッツオイル(デンデオイル)で煮込み、ご飯にかけて食べられることが多いです。対して伝統的なエスピリトサント州のムケッカは、ココナッツオイルのかわりにオリーブオイル、ココナッツミルクのかわりにベニノキの色素が加えられ、バイーア州のものとは違った味わいになっています。

ドブラジーニャ

 

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ドブラジーニャは、フェイジョアーダと同様、ブラジル定番の煮込み料理として有名。
北イタリアのトリッパや、スペインのカジョスがブラジルに伝わったものだといわれています。
ハチノス、ミノなどの内臓系を白豆と煮込んで、ご飯と一緒にいただくのが定番です。
フェイジョアーダの日が、水曜日と日曜日なら、ドブラジーニャは火曜日!といった具合にブラジル国民に愛されています。

マンジョッカ・フリッタ

 

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ブラジルに訪れたら、ぜひとも食べたいB級グルメといえばマンジョッカ・フリッタ。
マンジョッカ・フリッタとは、世界中の熱帯地域で栽培されているマンジョッカ(キャッサバ)というイモを揚げたもの。
見た目はフライドポテトのようですが、味はジャガイモよりも濃厚でほくほくとして甘みがあり、外はカリカリ、中はもっちりとした食感がくせになります。ブラジルではフライドポテトよりも人気があり、おやつやおつまみに手軽に食べられている一品。お好みで塩をかけて召し上がってみてはいかがでしょうか。

コシーニャ

 

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主に軽食として食べられるコシーニャは、ゆでた鶏肉をほぐしたものや、すりおろしたジャガイモ、キャッサバなどを合わせて油で揚げたいわゆるブラジル風のコロッケ。外側のサクッとした食感と、内側のジューシーな味わいがやみつきになる一品です。
「コシャ」とはポルトガル語で「腿」を意味する言葉で、コロッケを丸めた形が鶏もも肉に似ていることから名づけられたとか。とんがり帽子のような、円錐型の見た目がキュートで目を引きます。コシーニャは町中の屋台のほか、喫茶店やバールなどでも食べることができます。

ポンデケージョ

 

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ポルトガル語で「チーズパン」を意味する「ポンデケージョ」は日本のパン屋さんなどに並んでいることもあり、日本人にもなじみ深いブラジル料理のひとつ。キャッサバ粉やチーズ、卵などからつくられているため、外はカリカリ、中はもちっとした食感が楽しめます。朝食やおやつに食べられているほか、チーズの塩気がお酒にも合うのでおつまみとしても人気です。ブラジルにはなんとポンデケージョの専門店まであるので、ぜひ本場のポンデケージョを味わってみてください。

パルミット

 

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パルミットとは、ヤシの新芽のことで、ブラジルではサラダや付け合わせとして人気の食材。味はホワイトアスパラガスに似ていて、少し酸味が強め、コリっとしたたけのこの先端のような歯ごたえが特徴です。そしてパルミットといえば魅力的なのがそのヘルシーさ!カロリーが低く、コレステロールはゼロ、繊維質が非常に豊富なパルミットは中南米の食卓には欠かせない健康食品なんです。

ブリガデイロ

 

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 ブラジルを代表する伝統的なお菓子で、誕生日パーティーには欠かせないブリガデイロ。
ココアパウダーとコンデンスミルクを混ぜてボール状に丸め、上からチョコレートをコーティングしてつくられるブラジルのボンボン・ショコラです。ポルトガル語で「ブリガデイロ」とは、「空軍少尉」を意味し、その由来は空軍少尉の頭部の形がトリュフチョコレートを連想させることにあやっかったとするものなど諸説あります。ブリガデイロは、ナッツののったものやイチゴやレモンなどの果実が入ったものなどさまざまな種類があり、見た目もかわいらしいのでお土産にも人気。ぜひ自分のお気に入りのブリガデイロを見つけてみてくださいね。

アサイー

アサイー

近年日本でも人気を博しているスーパーフード、アサイー。
ハワイの朝ごはんというイメージが強いかと思いますが、実はアサイーはブラジルのアマゾン原産なんです。
果実の可食部分が全体のわずか5%しかないアサイーですが、抗酸化力の強いポリフェノールがたっぷりと含まれていて肌の老化防止やアンチエイジングに効果的として世界の注目を集めています。
また、食物繊維も豊富なので便通改善や腸内環境整備の効果も期待出来ちゃいます。
ブラジルではアサイーを、スムージーやジュース、アサイーボウルなどのデザートにして食べるのが一般的。街角のジューススタンドなどで販売されているので、気軽に食べることができます。

ブラジルグルメを楽しもう!

いかがだったでしょうか。今回は「ブラジルを訪れたら食べたいグルメ10選」と題して、様々なブラジルの料理、食材を紹介致しました。ブラジルには日本ではなじみのない料理も多くありますが、この記事で少しでもイメージを持っていただけたら幸いです。
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